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鹿島港に関する記事

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「魚はいるんだけどね。魚探の反応もバッチリだし。でも、潮が澄んでいるせいか、食いが渋いんだよね」昨年末の取材日、鹿島港「幸栄丸」でルアー船を担当する荒原康宏船長の、投入開始前の言葉だった。
更新: 2019-01-25 12:00:00
仕掛けは親孫式のヒラメ仕掛けを使用する。ハリスは6~8号80㎝~1m、捨て糸は50~80㎝ほど。孫バリはシングル、トリプルフックどちらでもいいが、慣れない人はトリプルフック使用がおすすめ。
更新: 2019-01-15 06:44:35
「ようやく本格的な冬の鹿島沖になってきた感じ。シーズン当初はヒラメが溜まる根周り、磯のカケアガリ、砂利場などでの数釣りだったけど、最近はイワシの回遊狙いで大型が釣れる」と「義心丸」の大森誠船長の声。
更新: 2019-01-15 00:51:24
船宿仕掛けは「掛かりを重視」したトリプルフック仕様。「ハリス、捨て糸ともに短めです。横流し用に調整した仕掛けです。トリプルフックはどこかに掛かるので、慣れない人にもおすすめです」
更新: 2019-01-16 00:55:04
昨シーズン釣れ過ぎ注意報? に沸いた鹿島沖のヒラメ。今期も爆釣ぶりは変わらず、12月1日からは釣り場も全面解禁となって、まさにとどまるところを知らない勢いだ。
更新: 2018-12-20 01:12:33
鹿島沖のひとつテンヤマダイが激アツだ! 秋のマダイシーズンに突入するや5㎏オーバーの大ダイが連発している。秋のマダイというと小型の数釣りのイメージだが、「ここ数年鹿島沖の秋は、数はそれほどでもないけど大ダイが狙えるシーズンになってますねー」とひとつテンヤマダイを大得意とする鹿島港「義心丸」の大森 誠船長。
更新: 2018-11-12 00:53:18
タックルは、外房や鹿島用のショウサイフグ竿、カワハギ竿、マルイカ竿などを使用する。長さは1.5~1.8mほど。アタリを取っていくので穂先感度がいいものがおすすめだ。リールは小型両軸リールにPE2号程度を巻いておく。仕掛けがからんだときにトラブルが少なくなるように、リーダーをつけておくと安心だ。
更新: 2018-11-09 00:52:08
茨城・鹿島沖のひとつテンヤマダイが秋シーズンに突入した。「今年はお盆過ぎあたりから食いだしました。キロ前後主体ですが2㎏前後まじりで順調に食っていますよ」と、鹿島港「義心丸」の大森誠船長は言う。
更新: 2018-08-29 01:10:36
周年狙え、すっかり人気の釣り物になった常磐のショウサイフグ。特に手軽な道具で釣ることができ、ジャンボサイズが多くまじるのが鹿島沖の特徴だ。今回は夏フグシーズンに突入した鹿島港の「豊丸」へとお邪魔した。
更新: 2018-08-27 01:04:05
ほぼ周年ひとつテンヤマダイ釣りが楽しめる鹿島沖。夏真っ盛りの今もコンスタントにマダイが釣れている。その鹿島沖に出船し続けているのが鹿島港「植田丸」。「例年、真夏の暑い時期はいっときマダイの食いがやや落ちて渋くなるんですが、今年はまずまず。日ムラはありますが、食う日はトップ10枚以上ということもありますよ」とのこと。
更新: 2018-08-20 01:03:17

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