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沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト

片貝旧港に関する

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ハナダイ釣りというと、小型の数釣りというイメージを持ってはいないだろうか? 成長が遅いハナダイだが、大型になると40㎝を越える。片貝沖はその大型ハナダイが狙える数少ないポイントだ。
ハナダイ狙いで出船している片貝旧港「直栄丸」では、このところ25〜40㎝前後の良型主体にトップ30〜40枚前後釣れており、トップ50枚(規定数)の日も多い。ハナダイのシャクリ釣りはウイリー仕掛けや、ここ数年はカラーバリ仕掛けを使い、付けエサなしで行う船も多いが、「直栄丸」ではオキアミエサを付けて釣るのを基本としている。
最上級と言っても過言ではない食味のアカムツ。グルメな釣り師なら一度は釣りたい、食べたいターゲットだ。
外房のヒラメ戦線が着実に勢力拡大中。8月1日の部分解禁を皮切りに徐々にそのエリアを拡大してきた片貝沖。いよいよ10月1日に全面解禁となり最盛期を迎える。今シーズンは開幕直後からロケットスタートを切った片貝沖ヒラメ。アベレージサイズの大きさが今シーズン最大の特徴。
「正一丸」での使用オモリは60号。そのため、竿はオモリ60号に対応したものを使う。一番のオススメはヒラメ専用竿。長さは2.4〜3mぐらいが扱いやすいだろう。また近年人気なのがライト用ロッド。ライトタックルでは総じて軽いオモリを使うが、60〜80号のオモリに対応したライト用ロッドもあるので、それがオススメ。
外房片貝沖の夏ビラメが8月1日に部分解禁した。これから外房各地でヒラメの解禁が続いていくのだ。代表的なフィッシュイーターとして人気を博すヒラメ。そのなかでも水温の高い時期の夏ビラメはさらにアグレッシブだ。
「ヒラメをLTで釣るおもしろさって、やっぱり道具の軽さ。つまり、感度の良さってことなんだよね」と話すのは、片貝旧港「二三丸」の小倉忠船長だ。
片貝沖のハナダイ五目が好シーズンに突入だ! 片貝旧港「直栄丸」の取材日前の釣果を見ると、ハナダイのトップの釣果が、42枚、38枚、50枚、41枚、50枚と制限尾数に届いているか、あるいは届きそうな勢いだ。
8月、9月と段階的に部分解禁している片貝沖のヒラメだが、今年も順調な釣果が報告されている。
片貝沖のヒラメポイントは8月1日、9月1日の二回の部分解禁を経て、10月1日に全面解禁する。「どのポイントもヒラメの魚影は濃いよ。今日は潮が悪いけれど、これがなおればアタリはもっと多くなると思うよ」と話すのは、8月30日に取材で訪れた片貝旧港「正一丸」の海老原三利船長。

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