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御宿岩和田港に関する記事

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御宿沖でイサキ釣りが爆釣で開幕!御宿沖のイサキといえば御宿岩和田港の「義丸」。解禁後初出船日は、7人中6人が定数50匹の釣れっぷり!今季もイサキはストレス発散の数釣りが楽しめそうだ。
外房のおすすめが、御宿沖のカモシ釣り。道糸にナイロン、遊動式テンビン、コマセも付けエサもサンマを使うことが主な特徴。御宿沖~勝浦沖はヒラマサ、マダイが回遊している場所。是非!このシーズンを逃さずに!
ご当地釣法は数あれど、その独自性で群を抜くのは外房のカモシ釣り。細いハリスでときに10kgを超えるヒラマサをキャッチすることもあるのがカモシ釣りの真骨頂。現在、ヒラマサと乗っ込みマダイが好調だ!
「大型ヒラメは、2月いっぱいまでがチャンスだよ。昨日は最大で6㎏。3㎏前後がアベレージで、4人で26枚。今年も例年通りで、絶好調だ」。1月中旬に伺った御宿岩和田港の青柳邦広船長の言葉だ。
「太平丸」では、王道のノーマルタックルを用いて迎撃している。仕掛けは、市販のハリス6号のヒラメ仕掛けでも良いが、船長自作の仕掛けが船で2組300円(リーズナブルです)で購入できる。
カモシ釣りが秋の好機を迎えた。御宿沖から勝浦沖にかけてヒラマサが回遊し、連日どこかの船が型を出していた。ヒラマサは日によってムラはあるがマダイは堅実に釣れていて、日によってはワラサもまじっている。取材するには良いタイミングだと車を走らせたのは御宿岩和田港の「広丸」だ。
外房、御宿沖の「三本松」はマダイ、ヒラマサの好漁場。今期は特にヒラマサが好調で、御宿岩和田港の「太平丸」は伝統のカモシ釣りで狙い、4~5㎏級を中心に数多くのヒラマサが仕留められている。
外房・勝浦から御宿にかけて行われている伝統のカモシ釣り。今期は例年より早い開幕を迎えターゲットとなる青物がコンスタントに釣れている。
外房のカモシ釣りが大きな盛り上がりを見せている。「カモシ釣り」とは、外房御宿から勝浦エリア独特の釣りで、コマセにサンマのミンチを用いた、ヒラマサや大型マダイを狙うのに適した釣法だ。海水でドロドロにしたコマセを海中でまいて煙幕を作り、警戒心の強い大型魚を誘惑する釣りである。
取材の前日、前々日と潮が全く流れず不調だったというが、この日は断続的に時合がやってきた。しかし、右舷は全員ヒットがあるなど早々に全員が顔を見たが、左舷は9時過ぎまで沈黙が続く。集中力を切らさずやったおかげかヒットー!

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