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第二八坂丸に関する記事

第二八坂丸に関連する記事一覧です。つりまるは沖釣り専門誌「つり丸」の編集部が厳選した釣り情報を配信中。釣行レポート、魚情報、船宿一覧、寿司ネタコラム、製品情報など、釣りに関する情報が満載。

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第二八坂丸の詳細情報。出船場所、電話番号、紹介、写真などを紹介。
日本海はケンサキイカの季節に突入中。今回は、石川・金沢港の「北龍丸」&新潟・直江津港「第二八坂丸」の釣果情報とともに、釣り方の主流「メタルスッテ」基本タックル&基本釣法を詳しく解説する。
新潟県上越沖は、マダイとヒラメが乗っ込み本番を迎えている。上越沖はいま、ビックリするような釣果を記録中。さあ、この初夏の新潟の激アツチャンスを逃す手はないぞ!!
上越沖のプレ乗っ込みマダイ。越冬のため深場にいたマダイたちが産卵場の浅場へ移動してくる途中のマダイの群れと考えられている。今期は名立沖水深60〜80mの岩礁と魚礁周りがメインの釣り場だ。
全国屈指のマダイの好漁場として知られる上越沖。上越といっても広範囲だが、3月4月にプレ乗っ込みとして盛り上がるコマセマダイのフィールドのメインは名立沖と直江津沖だ。
毎年、2、3月の上越沖は食べて美味しいマダイの荒食いが楽しめる。本来の乗っ込みは5、6月だが、乗っ込み期のように大型や数釣れる〝プレ乗っ込み〟状態だ。美味しいナイスボディーの2〜3kgサイズが多いのが特徴。
上越沖のコマセマダイ釣りの一般的な仕掛けは、ハリス長10〜12mの2段テーパー仕掛け。春はマダイが浮くため、仕掛けを早くタナに到達させる重い仕掛けが主流。この仕掛けをでは小ダイばかりヒットしていた。
タックルは、「日本海電気釣り仕様」といわれる4mを超える長尺竿に実績がある。リールはPE8号300m以上巻ける中大型電動リール。道糸のPEラインは一生に何度もないブリとの対峙に備えて新品を用意したいもの。
新潟を含む北陸の夏の風物詩ともいえる夜のアカイカ釣り。ひとむかし前、上越沖でよく釣れていたオスのアカイカは、伊豆の島周りで釣れるような胴長50㎝を超えるスラッとした容姿であった。近年はマルイカの弁慶サイズのズングリしたタイプに替わり、胴長も50㎝未満となってしまった。

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