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平塚沖に関する記事

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ハリスはフロロカーボン3号。全長は2〜2.2m。下バリから80㎝〜1mぐらいのところに小型親子サルカンを介して、そこから枝スを出す。枝スの長さは25〜30㎝ぐらい。ハリはヒネリのないチヌバリの3〜4号。またはイセアマ、マダイなどチヌバリに形状が似たヒネリのないものを使う。
9月中旬ごろからアマダイをスタートさせる船宿が見られるようになった相模湾。平塚港「豊漁丸」もそのうちの一つで、9月17日からアマダイ乗合をスタートさせた。
平塚「庄三郎丸」では、4月中旬に、それまで出船していたカサゴ船がヒラメ&カサゴ船に変わった。このカサゴ&ヒラメ船、サビキ仕掛けでカタクチイワシを釣り、それをエサにした泳がせ釣りでヒラメとカサゴを狙うのだ。
平塚港「庄三郎丸」では3月12日からヒラメ&カサゴ船をスタートさせている。この釣りは、朝イチにサビキ仕掛けでカタクチイワシを釣り、それをエサにヒラメをメインに狙う。
アオリイカの魅力は、何と言っても、シャクる手を「ズシンッ」と止められる衝撃。一度覚えると病みつきになってしまう。ここのところアオリイカ釣りはご無沙汰な僕。ひさびさに、あの「ズシンッ」と来る衝撃を感じたくて平塚に向かった。
お手軽な「深場釣り」の代表は、ここで紹介しているLTオニカサゴだろう。相模湾周辺ではオモリ80号を使ってオニカサゴを狙う船宿が何軒かあるが、LTオニカサゴ船を出船している平塚「庄三郎丸」もその一つだ。
数ある相模湾の釣り物で、この時期イチオシに挙げられる一つが「LTウイリー五目」だ。名前のとおりLT(ライトタックル)とウイリー仕掛けで多魚種を狙うコマセ釣りだ。これに、今の時期はプラスアルファとして楽しめるハモノ狙いもおすすめだ。
「今やっている場所は、数日前に型のいいのが上がったところなんです。昨日は50㎝が上がりました。そして今日はどうしちゃったのか、特大が3本立て続けに上がりました」と話すのは、平塚「庄治郎丸」の世古勇次郎船長。

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