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波崎港に関する記事

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波崎沖カンネコ根のアカムツは、今期6月に例年より1ヵ月ほど早く始まったがこれまではいつも通りの釣れ方をしていた。毎年、9月と10月がカンネコ根のアカムツの乗っ込み期。その本格化の合図は、40㎝前後の大型まじりで数釣りができること。1匹釣れれば御の字の激うま高級魚がなんとツ抜けしてしまうのだから、贅沢きわまりない。
いま、犬吠埼沖のキハダ(キメジ)&カツオがウルトラスーパー激アツだ。とくにキハダ! 波崎港「信栄丸」では、なんと18〜31㎏が船中12本!! という日もあったほど。
今年は当たり年! と言われ、関東近郊各エリアではヒラマサが好調にヒットしている。もちろんここ波崎沖・大根周辺も例外ではない。 “一日やって1本獲れるか獲れないか”といわれるほど難しいとされるヒラマサだが、ここ大根周辺では6月中旬頃より一人複数キャッチは当たり前というほど絶好調だ。
「カツオを狙うのは久しぶりだよ。東日本大震災以来かな。出船し始めたのは5月のGWから。今年のカツオは昇りなのに脂がのっていてすごく美味しいよ」 弾んだ声で答えてくれたのは、波崎港「信栄丸」の浮島和雄船長。
常磐沖にスプリンター集結中! ジギングで狙うワラサ、ブリ、ヒラマサが好気配だという。ガツンッと大物を釣り上げるべく、取材地に向かった。
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