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公開済みの釣り記事


釣り場拡大で片貝沖のヒラメがますますおもしろい!【外房・片貝沖】

釣り場拡大で片貝沖のヒラメがますますおもしろい!【外房・片貝沖】

片貝沖のヒラメ釣りは、8月と9月に部分的に解禁され、そして10月に全面的に解禁となる。今シーズンは8月の部分解禁後から好調続き。トップ二桁釣果も珍しくなく、オデコなしという日も多い。サイズはキロ前後がアベレージだが、時には4〜5kg、またはそれ以上の大物のヒットもあるのだ。


タチウオ&アジ、超おもしろリレー釣り【東京湾・観音崎沖〜鴨居沖】

タチウオ&アジ、超おもしろリレー釣り【東京湾・観音崎沖〜鴨居沖】

毎年、タチウオが釣れ出すと、タチウオとアジのリレー船を出す鴨居大室港「福よし丸」。今シーズンは6月末から、このリレー船をスタート。開始してしばらくタチウオは低調な日が続いたが、観音崎沖の水深80m前後で釣れるようになった8月中旬ぐらいから安定しはじめた。


那珂湊沖のムラサキイカ、超絶ノリノリ絶好調!!【常磐・那珂湊沖】

那珂湊沖のムラサキイカ、超絶ノリノリ絶好調!!【常磐・那珂湊沖】

那珂湊港「かもめ丸」の岡部喜代治船長は今年のムラサキイカの状況についてこう話した。「昔は、スルメの終盤になるとまじりだして、8月になれば毎年いくらでも釣れたんだけど、最近はよくなかったよね。今年は久しぶりの当たり年です!」。「久しぶりの当たり年」…その当たりっぷりを確かめるために、いざ、那珂湊港へ!


開幕好調!! 平潟沖のマダラ、大型多く引き強烈【平潟沖】

開幕好調!! 平潟沖のマダラ、大型多く引き強烈【平潟沖】

平潟沖のマダラ釣りが開幕し、安定釣果が続いている。今は大型が多く10㎏級も期待できるぞ! そうと聞いたら、思わずマダラ釣りが大看板の「第十五隆栄丸」に乗り込んでしまいました。


トップ 34枚!? 銚子沖にヒラメ釣れ過ぎ警報発令中!?【銚子沖】

トップ 34枚!? 銚子沖にヒラメ釣れ過ぎ警報発令中!?【銚子沖】

銚子沖のヒラメが「釣り場も釣り座もまんべんなくどこでもアタるようになってきた」との情報を得て、8月下旬に釣行した。お世話になったのは銚子外川港の「福田丸」。早春から梅雨時までのメヌケを中心とした深場釣りと、それ以外の時季はヒラメをメイン看板に掲げ、ハイテク機器満載の大型船と優しい人柄の船長でも人気の船宿だ。


アマダイ釣り最高! 〝ビンゴ!〟の後のクンクン引きは格別【東京湾】

アマダイ釣り最高! 〝ビンゴ!〟の後のクンクン引きは格別【東京湾】

秋です。沖釣りに最高の季節がやって来た! 東京湾口の剣崎沖周辺では、アマダイがトップ5匹前後と好調に釣れている。入門にも最適なアマダイ釣り。さあ、みんなでチャレンジだ!!


大アカムツ確実釣果宣言・那珂湊沖編【那珂湊沖】

大アカムツ確実釣果宣言・那珂湊沖編【那珂湊沖】

沖釣りターゲットの中で最上級と言っても過言ではない食味を誇る高級魚アカムツ。かつては“幻の魚”などと呼ばれ、なかなか釣れない魚の代表格のように思われ続けていたが、近年ではポイント開拓や釣り方の研究も進み、“狙えばけっこう釣れる魚”となりつつある。これは狙わない手はない。今日は最上級の味を堪能しよう。


大アカムツ確実釣果宣言・東伊豆根編【東伊豆】

大アカムツ確実釣果宣言・東伊豆根編【東伊豆】

東伊豆伊東港「たか丸」は、ほぼ周年、中深場の根魚釣りで伊東沖周辺に出船している。そのメインターゲットはアカムツ、しかも〝大アカムツ〟だ。とにかくおいしい超高級魚だけに、30㎝級でも釣れれば大喜びだが、「たか丸」では40〜50㎝クラスがアベレージ、50㎝オーバーが上がることも珍しくない。大きな期待を胸に、いざ釣行だ。


大アカムツ確実釣果宣言・能代沖編【秋田県・能代沖】

大アカムツ確実釣果宣言・能代沖編【秋田県・能代沖】

秋田の沖釣りでは、アカムツは根魚釣りでのマレな嬉しいゲストであった。それを近年のアカムツ人気の高まりで、釣り方、仕掛け、ポイント探索を進めて、専門に狙うようになったのである。能代沖のアカムツは、6月頃に始まり11月あたりまでがベストシーズン。新たなポイントが開拓されて、さらなる好釣果が期待できるだろう。


大アカムツ確実釣果宣言・波崎沖カンネコ根編【波崎沖カンネコ根】

大アカムツ確実釣果宣言・波崎沖カンネコ根編【波崎沖カンネコ根】

今年、茨城海域でいち早く始まった波崎沖カンネコ根のアカムツ釣り。7月に開幕し、8月は小康状態。9月になって乗っ込みの群れがようやくカンネコ根に入ってきて、安定した釣果をたたき出すようになった。


日立沖のマダイが、一年で最も熱いシーズン到来【茨城・日立沖】

日立沖のマダイが、一年で最も熱いシーズン到来【茨城・日立沖】

マダイ釣りで一年でもっとも熱いシーズンといえば春からの乗っ込みを指すエリアが多いが、ここ茨城・日立沖では晩夏から秋にかけてがチャンス激高シーズンなのだ。


引きも強くて楽しいイシモチ、血抜きをすれば極上の味【東京湾】

引きも強くて楽しいイシモチ、血抜きをすれば極上の味【東京湾】

東京湾のイシモチは、今や周年狙えるターゲット。夏場は数が落ちていたが、いよいよ秋の数釣りシーズン突入! アタリ多く、ビギナーにもオススメだ。


高活性秋マダイ始動、数釣りを満喫する【新潟中越・寺泊沖】

高活性秋マダイ始動、数釣りを満喫する【新潟中越・寺泊沖】

寺泊エリアの「作十丸」では8月のお盆過ぎの時点ですでに数釣りモードに突入している様相を示す釣果が出ていた。秋のマダイは乗っ込みマダイとは逆に浅場から深場へと群れで落ちていく。その際に越冬するためのパワーを蓄えるため荒食いをおこなう。そのため高活性なマダイの群れに遭遇できれば入れ掛かり状態が堪能できるのだ。


飯岡沖のマダイが釣り時だ、 大・中ダイの連発も!【外房・飯岡沖】

飯岡沖のマダイが釣り時だ、 大・中ダイの連発も!【外房・飯岡沖】

関東各地でのマダイ釣り場は、秋の好シーズンに突入している。外房・飯岡沖のテンヤマダイは、8月中旬ぐらいに大ダイ、中ダイが連発する日が続いた。今回取材した飯岡港「梅花丸」では、4〜5㎏クラスはもちろん、6㎏台、7㎏台の特大サイズも取り込まれていた。


秋の風物詩、飴色のハゼ釣りで松島を満喫!【宮城・松島湾】

秋の風物詩、飴色のハゼ釣りで松島を満喫!【宮城・松島湾】

日本三景の島々を眺めながらのハゼ釣りは格別の釣り味。湧きは良く、盛期に向けて期待十分な状況だ。この秋、風流で情緒溢れる釣りを、まったりと楽しんでみるのもいいんじゃないでしょうか。


寺泊沖のマダイ、秋の数釣りシーズン開幕!【新潟・寺泊沖】

寺泊沖のマダイ、秋の数釣りシーズン開幕!【新潟・寺泊沖】

平日も人気の寺泊沖の秋ダイ釣り。これからハイシーズンを迎える。半日便で船中50枚オーバーの日もザラだという。さぁ、今回はどんな釣果を残すのか。大きな期待を胸に釣り船に乗り込んだ。


美味しい東京湾のアジをライトタックルで釣ろう!【東京湾】

美味しい東京湾のアジをライトタックルで釣ろう!【東京湾】

食欲の秋、スポーツの秋、そしてなんと言っても沖釣りの秋! 今回はグルメの舌をも納得させる東京湾のマアジ取材となった。いざ、釣行だっ。


秋を迎えて安定釣果、走水沖の中・大アジ【東京湾・走水沖】

秋を迎えて安定釣果、走水沖の中・大アジ【東京湾・走水沖】

向かったのは東京湾横須賀の走水港。『秋鯵』を狙っての釣行だ。ただでさえ美味で名高い走水のアジに加え、ここに来て脂がビンビンに乗ったマサバもまじり出したと聞いてのこと。食いしん坊アングラーとしては見逃せないエリア、そして時期の釣行なのである。


東京湾で秋の好シーズン! ショウサイフグ&アカメフグ【東京湾】

東京湾で秋の好シーズン! ショウサイフグ&アカメフグ【東京湾】

いまや各地で人気上昇中のフグ釣りだが、そのルーツは東京湾だ。エビエサを付けたカットウ仕掛けで丁寧に誘ってフグを寄せ、微妙なアタリを取ってアワせる東京湾のカットウ釣りはゲーム性が高く、根強い人気がある。そのフグ乗合に周年出船しているのが金沢八景の「野毛屋」だ。久しぶりの湾フグ釣り。楽しみだ!


東北ヒラメパラダイスを味わうなら、いましかないぞっ!【仙台湾】

東北ヒラメパラダイスを味わうなら、いましかないぞっ!【仙台湾】

東北地方にはカレイ、メバルと同様に、ヒラメ釣りに熱狂的に打ち込む釣り人が多い。特に三陸沿岸から大場所の仙台湾はヒラメの魚影が抜群。ヒラメを釣らせる遊漁船が多く、ポイントを数多く知る腕利きの船長が存分に楽しませてくれる。


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