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公開済みの釣り記事


平潟沖マダラ好調でクーラー満タン早揚がり確実⁉︎ (第十五隆栄丸)

平潟沖マダラ好調でクーラー満タン早揚がり確実⁉︎ (第十五隆栄丸)

水深250mの海底に仕掛けが届いた途端、「食った!」「こっちも来たぞ!」糸フケを取る間もなく深海竿を叩く派手なアタリにあちこちから声が上がる。


中小型が多い時期でもとにかく狙いは大ダイ! (LT広布号)

中小型が多い時期でもとにかく狙いは大ダイ! (LT広布号)

秋のマダイ釣りは、中小型の数釣りが楽しめるシーズン。外房・大原沖のひとつテンヤマダイも8月に入ると水深10〜20mの浅場で中小型主体に数釣れる日が多くなっている。そして、それに大ダイ、中ダイがまじっているのだ。


水深10〜20m浅場で時合いにマダイラッシュ警報発令中!(幸丸)

水深10〜20m浅場で時合いにマダイラッシュ警報発令中!(幸丸)

飯岡沖のテンヤマダイ釣りは、他のエリア同様、春の乗っ込みや秋がハイシーズンと思われがちだが、実はいまが注目されている。


強烈な引きと極上の味をぜひ! ワラサシーズン開幕(一義丸)

強烈な引きと極上の味をぜひ! ワラサシーズン開幕(一義丸)

三浦半島剣崎沖には毎年毎年〝律儀〟にワラサの群れがやってくる。今シーズンは例年並みと言える8月上旬に食いだした。「今年は今のところ3㎏未満のサイズが多いですが、反応はまずまずですよ」と、剣崎松輪「一義丸」の北風謙一船長は言う。


きっかけひとつで泳がせ釣りのカンパチ爆釣スイッチオン!(ラッパ荘)

きっかけひとつで泳がせ釣りのカンパチ爆釣スイッチオン!(ラッパ荘)

伊豆諸島のカンパチの超一級ポイントとして知られる三宅島の沖に鎮座する三本岳。銭洲と同じくカンパチが大好物のムロアジが、この三本岳の周辺に集結。8月と9月に小型のムロアジをエサにした泳がせ釣りで良型カンパチの数釣りを楽しむことができる。


今期は7月以降もチャンス大! 外房のヒラマサ&ワラサ(山正丸)

今期は7月以降もチャンス大! 外房のヒラマサ&ワラサ(山正丸)

例年であれば、ゴールデンウイーク前から夏前頃までは外房は青物のベストシーズンを迎える。この頃をとくに“春マサシーズン”と呼び、ヒラマサはもちろんワラサの好釣果で大いに賑わう。


コツは指示ダナを守ること! キハダの仕掛けをご紹介(湘南 海成丸)

コツは指示ダナを守ること! キハダの仕掛けをご紹介(湘南 海成丸)

今回、「湘南 海成丸」の取材は二日間敢行。その二日で女将は20㎏以上と思われるキハダを4回ヒットさせた。惜しくも海面でキハダをサメに食われたり、オマツリしてハリスが切れるなどして取り込むことはできなかったが、渋いなか連発させたのは驚異的だった。


「コガネスズメダイ」の寿司…ねっとりとして脂からくる甘味が強い

「コガネスズメダイ」の寿司…ねっとりとして脂からくる甘味が強い

たかさんが「プールサイ…♪」なんて鼻歌を口ずさむ。「夏が来りゃ」か、いつの間にやら本格的な夏が来てしまった。取り残された気分で、若くてきれいな編集者に「ボク寂しい」って言ったら、「もうお歳なんですから寂しいのにもなれてください」と言われた。夕暮れ時に一人寂しく、コガネスズメの塩漬けを焼いて酒をあおる。


20kg越えデカキハダもヒット! さぁ、万全の態勢で挑め!(島きち丸)

20kg越えデカキハダもヒット! さぁ、万全の態勢で挑め!(島きち丸)

キメジ主体で開幕した2015相模湾カツオ&キハダのコマセ釣り。当初は絶好調だったが、その後イワシが回遊した影響か、キメジはコマセへの反応があまりよくなくなってしまった。


魚の宝庫、仙台湾で楽しむ根周り五目が今面白い!(拓洋丸)

魚の宝庫、仙台湾で楽しむ根周り五目が今面白い!(拓洋丸)

仙台湾は魚の宝庫だ。蔵王連峰からの清水が名取川から流れ込み、栄養豊富な漁場を形成している。


超人気ルアーターゲット! 美味魚タチウオを釣る!(渡辺釣船店)

超人気ルアーターゲット! 美味魚タチウオを釣る!(渡辺釣船店)

東京湾が誇る人気ルアーターゲット、タチウオ。釣趣の良さと食味を兼ね備え、老若男女、初心者から上級者にいたるまで、幅広い層の釣り人たちから支持されている。


15kg級の超大型も出る! 岩手・綾里沖の高級魚マダラ(第八荒神丸)

15kg級の超大型も出る! 岩手・綾里沖の高級魚マダラ(第八荒神丸)

「サンマを使わないんですか?」怪訝な顔の同行者に笑顔でうなづき、すべてのハリに「スーパーイカタンMEGA」を配し、綾里沖のマダラに挑む。


まだまだ続く! 東京湾のマゴチは年内いっぱい狙える!(だてまき丸)

まだまだ続く! 東京湾のマゴチは年内いっぱい狙える!(だてまき丸)

東京湾、江戸前ターゲットのなかでも、独特の釣趣があるマゴチ釣りが最盛期を迎えた。


小さなアタリも大きくでるので釣果アップ! LTアカムツ(東洋丸)

小さなアタリも大きくでるので釣果アップ! LTアカムツ(東洋丸)

今期もまずまずのすべりだしの波崎沖カンネコ根のアカムツ。開幕当初は、小さい個体が多く、これからどうなってしまうのだろう!?と心配されたが、8月になって30㎝オーバーはもちろん、40㎝前後の良型が頻繁に顔をみせるようになり、9月10月の最盛期間近の様相だ。


最盛期が近づき上向き傾向! 東京湾のシロギス釣り(かめだや)

最盛期が近づき上向き傾向! 東京湾のシロギス釣り(かめだや)

釣って楽しく、食べて美味しいシロギス。最盛期が近づき釣果が上向いてきている。浅場を狙うこの時期は、アタリがわかりやすく、ヒットすればキュンキュンと力強く竿を曲げてくれるので、初めてでも釣りのおもしろさが味わえる。


ムロアジ&サバで釣る大物! 泳がせ釣りカンパチ絶好機!(龍正丸)

ムロアジ&サバで釣る大物! 泳がせ釣りカンパチ絶好機!(龍正丸)

大物釣りの聖地、銭洲が秋のカンパチシーズンを迎えている。太平洋上に突出する銭洲岩礁周辺の浅場にはチビムロと呼ばれる小型のムロアジが大集結中だ。今期は小型ではなく25㎝前後の中型のムロアジが多く回遊しており、それがメインのベイトになっているようだ。


キハダ・カツオは「コマセ釣り」新群れ入れば期待大だ!(たいぞう丸)

キハダ・カツオは「コマセ釣り」新群れ入れば期待大だ!(たいぞう丸)

「今年は昨年とは比べものにならないほど難しいです」と話すのは、相模湾イチこのキハダ・カツオに熱い船長といっても過言ではない、葉山あぶずり港「たいぞう丸」山本真一郎船長。


「メダイ」の寿司…口に放り込むとうま味豊かで何かんでもイケそう

「メダイ」の寿司…口に放り込むとうま味豊かで何かんでもイケそう

都心での打ち合わせがとても多い今日この頃だ。日本橋を歩いているとき、いつも携帯している温度計を見ると四十度超えだった。お昼ご飯を食べながらもついついビール、喫茶店に入ってもビールで、しまいには体調不良で苦しむことに。久しぶりの自宅酒は熱燗にした。肴はメダイのあらの潮汁。吹き出る汗が意外にも気持ちいい。


「カサゴ」の寿司…うま味のなかに、甘味が少しだけプラスされている

「カサゴ」の寿司…うま味のなかに、甘味が少しだけプラスされている

市場にぽつんと紫陽花が生えている。そこにでんでん虫が一匹いた。「きっと誰かが連れて来たんだ」と優しいたかさんがお隣の公園に逃がしてやった。「きっとお礼に来るよ」と言ったら、本当に寝ている部屋にでんでん虫が五万匹くらいやって来たらしい。「来て欲しくねー」。蒸し暑い夕方、カサゴのあら煮で、泡盛のロックをクイクイ。


「マコガレイ」の寿司…舌に触れた途端に甘味が味蕾を激しく刺激する

「マコガレイ」の寿司…舌に触れた途端に甘味が味蕾を激しく刺激する

たかさんは、最近ますます「つり丸」に登場する若い女性釣り師に夢中だ。「日焼けは大丈夫なのかな」とか、どことなくお父さん目線でもある。それなら一緒に釣りに行けば、というと、船がまるでダメなので「見送りに行きたい」と言い始めた。意外に一途なのかも。雨上がりの夕方、マコガレイの塩焼きを肴に泡盛のソーダ割り。


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