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公開済みの釣り記事


カワハギ釣りシーズンを前に道具の準備と釣り方のおさらい(巳之助丸)

カワハギ釣りシーズンを前に道具の準備と釣り方のおさらい(巳之助丸)

9月に入り、これから秋の気配が深まってくる。秋は青物など大型魚が盛り上がる季節であるが、テクニカルで美味なカワハギもおもしろくなる時期。本格シーズンを前に基本をおさらいして、釣行に備えよう!


秋の泳がせシーズン開幕中! 三宅島のカンパチ釣り(ラッパ荘)

秋の泳がせシーズン開幕中! 三宅島のカンパチ釣り(ラッパ荘)

例年であれば、7月末ごとから三宅島周辺はむろん、三本岳周りの浅瀬にチビムロと呼ばれる小型のムロアジの群れが集結しいたるところで泳いでいるところを見れるようになるが、今年はそれがないという。伊豆諸島全域でもムロアジは不漁気味でまったくいないわけではないが、少ないのが事実だ。


近年稀にみる大フィーバー! 伊豆遠征カンパチへ行こう!(とび島丸)

近年稀にみる大フィーバー! 伊豆遠征カンパチへ行こう!(とび島丸)

大物、そして高級魚たちがひしめく船釣りの聖地・銭洲。釣り人なら誰もが一度は訪れたいと思う魚の宝庫に、今期は4月の開幕から良型のカンパチが大回遊! 泳がせ釣りで怒涛のスタートダッシュを決め、その後も好釣果をキープし、ここにきてさらにその勢いをスパークさせているのだ。


仕立船だからいろいろ楽しめる! 相模湾のキハダ&カツオ(長助丸)

仕立船だからいろいろ楽しめる! 相模湾のキハダ&カツオ(長助丸)

イワシを使った一本釣り、フカセ釣りは可能な船宿が限られるが、じつにおもしろい釣りだ。散水の音とともに魚が船中に転がり、船底を叩く音を聞きながら、一気に抜き上げる。ダイレクトな引き味を楽しむ瞬間は、狩猟本能を激しく刺激する。


相模湾のキハダ&カツオ攻略術! エビング編(沖右ヱ門丸)

相模湾のキハダ&カツオ攻略術! エビング編(沖右ヱ門丸)

相模湾のコマセキハダ・カツオ船において、すっかり定着した「エビング」。ジギングでもなく、キャスティングでもない、まさに第三のルアーゲームだ。このエビングの強みは、キハダやカツオがボイルしていない状況や、すっかりコマセに着いてしまった状況でもヒットが期待できること。


東エリアで有利な展開! 相模湾のキハダ&カツオ(一義丸)

東エリアで有利な展開! 相模湾のキハダ&カツオ(一義丸)

三浦半島・剣崎松輪から出船する「一義丸」も連日相模湾上でアツい戦いを繰り広げている。「日によるムラがありますが、反応、食いともに上向いてきました」とは北風幸人船長。


相模湾キハダ&カツオ攻略術! コマセ釣り編(たいぞう丸)

相模湾キハダ&カツオ攻略術! コマセ釣り編(たいぞう丸)

8月に開幕を迎え1ヵ月ほど経過した相模湾のコマセ釣り。カツオはある程度数もまとまってきた。大型キハダは8月後半から少しずつ見られるようになっており、群れ自体はかなり相模湾に入っているようなので条件は整ってきている。


東北のヒラメパラダイスへようこそ! 大型狙いで坊主なし(大海丸)

東北のヒラメパラダイスへようこそ! 大型狙いで坊主なし(大海丸)

仙台湾の秋を代表する釣り物といえばヒラメ。初夏のシーズンインから初冬まで続き、秋が最盛期となる。特に南部の亘理沖はヒラメのポイントが水深20〜50mのラインに広がり、ベイト豊富で魚影は抜群。塩釜や名取閖上の釣り船も、ヒラメ釣りには亘理まで走ってくることもある。


沖の深場と近場の浅場を釣り分ける! 大原沖ヒラメ仕掛け(力漁丸)

沖の深場と近場の浅場を釣り分ける! 大原沖ヒラメ仕掛け(力漁丸)

タックルと仕掛け。竿は80号のオモリに対応したヒラメ専用竿、またはゲームロッドなどの5対5〜7対3調子。長さはヒラメ専用竿なら2.5〜3.6m、ゲームロッドなら2〜2.4mぐらい。リールは小型電動、または手巻きの中小型両軸。これに道糸はPEラインの2〜4号を巻いておく。


ヒラメ専門コダワリ船長が案内する駿河湾ヒラメ仕掛け(龍神丸)

ヒラメ専門コダワリ船長が案内する駿河湾ヒラメ仕掛け(龍神丸)

「龍神丸」の基本仕掛けは、捨て糸の長さ30〜50㎝、ハリス長1〜1.2mというバランスだ。どちらかといえば、この仕掛けは横流し用だが、佐野船長は基本的にエンジン潮流しスタイルでポイントを流す。


活性が高ければダブルも! 東京湾のイシモチ釣り(新健丸)

活性が高ければダブルも! 東京湾のイシモチ釣り(新健丸)

秋の行楽シーズン、紅葉狩りや温泉もいいけれど、気持ちのいい洋上で「イシモチ釣り」はいかがだろう?


アベレージ20cm前後! 東京湾のシロギス釣り(荒川屋)

アベレージ20cm前後! 東京湾のシロギス釣り(荒川屋)

「落ち」のシーズンを前に、東京湾のシロギス釣りがおもしろくなっている。今回、金沢八景「荒川屋」の午前シロギス船を取材したが、その釣果はトップが51匹。同日の午後船のトップの釣果は61匹で、通しで乗った乗船客が101匹と束釣りを達成した。


一度来たらヤミツキ! 美味な走水沖の絶品アジを釣る!(関義丸)

一度来たらヤミツキ! 美味な走水沖の絶品アジを釣る!(関義丸)

周年楽しめる走水沖のブランドアジは、9月に入ると数型ともに好調で、連日トップ50匹も珍しくなかった。走水港「関義丸」の取材当日も、丸々太ったジャンボサイズであっと言う間にクーラーはズッシリ満タン。


キャスティング&ジギングで狙う! 東京湾奥のシーバス(小峯丸)

キャスティング&ジギングで狙う! 東京湾奥のシーバス(小峯丸)

千葉・寒川港「小峯丸」では、ジギングでの攻略をメインとする一般的なシーバスルアー乗合船とは異なり、キャスティングも行う。しかもその比率はかなり高い。


浅場のビッグゲーム! 東京湾シーバス釣り(アイランドクルーズ FC)

浅場のビッグゲーム! 東京湾シーバス釣り(アイランドクルーズ FC)

東京湾にビッグシーバスシーズンが到来している! 一年で最も90㎝オーバーに近い時期、それがまさに今! なのだ。「10月中旬くらいからスタートするのが例年のパターン。ぜひ、90㎝オーバーを狙ってもらいたいですね」と話す、横浜新山下「アイランドクルーズFC」の遠藤正明船長。


目指せ10kg! ボトム狙いでイージーに大ダイをGET!(大貫丸)

目指せ10kg! ボトム狙いでイージーに大ダイをGET!(大貫丸)

秋の日立沖は大型マダイのチャンスいっぱいだ。「夏の終わりごろ、シラスやイワシなどの小魚を追って10mぐらいの浅場に入ってきた大型マダイが、秋になって少しずつ深場に落ちていき、30~40m前後で落ち着きます。そこで、タイが荒食いすると大ダイが連発することが多いんです」と、そう話すのは日立久慈港「大貫丸」の大貫翔平船長。


潮次第で好釣果が期待できる! 川津沖のひとつテンヤマダイ(とみ丸)

潮次第で好釣果が期待できる! 川津沖のひとつテンヤマダイ(とみ丸)

外房・川津沖のひとつテンヤマダイは、秋口からたびたび好釣果を記録している。アタリが多いときは2〜5㎏の大ダイ、中ダイが取り込まれているほか、ヒラマサやワラサなどの青物もまじっている。


葉山沖のコマセマダイ、嬉しいゲストも豊富だ!(正一丸)

葉山沖のコマセマダイ、嬉しいゲストも豊富だ!(正一丸)

葉山芝崎「正一丸」では10月からマダイ五目乗合を開始。スタートからマダイの好釣果が続き、乗船者全員が型を見ることも珍しくない。嬉しいゲストもまじっている。


秋のマダイシーズンは遅れて開幕中! 上越沖のコマセマダイ(里輝丸)

秋のマダイシーズンは遅れて開幕中! 上越沖のコマセマダイ(里輝丸)

上越沖は2月から4月のプレ乗っ込み、5月〜7月の乗っ込みマダイ釣りが有名。真夏の高水温期はひと段落し、9月半ば以降から年末まで秋マダイ釣りが本格化するのが例年のパターン。ところが、今秋は高水温が続いたためか、海のなかの夏は継続。10月までそのような状況だった。つまり、海の秋の到来が約1ヵ月遅れている。


ヒラメの宝庫! 秋の最高潮を逃すな! 亘理沖ヒラメ(大海丸)

ヒラメの宝庫! 秋の最高潮を逃すな! 亘理沖ヒラメ(大海丸)

秋のピークを迎えている仙台湾のヒラメ。特に亘理沖は好調で、シケ後の悪条件でも船中ボウズなし、最大5.4㎏の大判も上がった。亘理沖のヒラメの釣り方は、横流しをやらず糸を立てて流す。その日の潮、風にヒラメの活性、食い気などを計算に入れて、ポイントを這うように攻めていく。


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