記事総数:973

公開済みの釣り記事


一発大ダイの釣れっぷりから今期大当たりの予感【上越・直江津沖】

一発大ダイの釣れっぷりから今期大当たりの予感【上越・直江津沖】

2月末に始まった直江津沖のマダイのプレ乗っ込み。爆釣日はあまりなかったが、直江津沖の特徴でもある、一発大物釣りの傾向が4月まで継続中だ。すでに、8㎏9㎏といったモンスターマダイがキャッチされていて、乗っ込み前特有の状況が直江津沖で繰り広げられている。


乗っ込み気配濃厚だ! 大ダイに備えて挑もう!【三浦半島・剣崎沖】

乗っ込み気配濃厚だ! 大ダイに備えて挑もう!【三浦半島・剣崎沖】

近郊のコマセマダイの一大ポイントである剣崎沖・松輪瀬。毎年4〜6月は大型マダイが乱舞することで人気のエリアだ。早い年は3月中旬ごろから乗っ込みの気配を見せていたが、今年は遅れ気味。冬場の厳冬期でも食い続いていたのが影響したのか、今年はなかなか兆候を見せなかったが、3月終わりになってようやく気配が出てきた。


狙いは大ダイ! 乗っ込み開幕、チャンスは今だ!【御前崎沖オモリ】

狙いは大ダイ! 乗っ込み開幕、チャンスは今だ!【御前崎沖オモリ】

オキアミコマセで釣る乗っ込みマダイのポイントで東海エリアの ナンバー1といえるのが、御前崎沖のオモリだ。例年3月半ばから乗っ込みが始まり、4月いっぱい、もしくは5月中ごろまで楽しめる実績のある場所だ。


モンスター級潜む沼津湾の乗っ込みマダイ【沼津沖】

モンスター級潜む沼津湾の乗っ込みマダイ【沼津沖】

コマセをまいてマダイを寄せ、ハリの付いたエサを食わせて釣るコマセダイ。基本的な釣り方は、どこでもほぼ共通だろう。だが、その土地、船、時期によって、微妙な違いがある。この違いを理解して戦略を立てることが、釣果に結びつきやすいのも事実。これがコマセダイの面白味、奥深さでもある。今回の釣行は静岡県・沼津静浦沖のコマセダイだ。


5月後半が本番! 初島周りの乗っ込みマダイ【東伊豆・初島周り】

5月後半が本番! 初島周りの乗っ込みマダイ【東伊豆・初島周り】

各地からマダイの乗っ込みの報が聞こえてきた。大型のマダイが浅場で狙える時期とあって、私が一番楽しみにしている季節だ。中でも初島周りは毎年通っているポイントで、今年も宇佐美の「富八丸」へと向かった。


相模湾のチョイキスはビギナーにオススメです! 【相模湾・葉山沖】

相模湾のチョイキスはビギナーにオススメです! 【相模湾・葉山沖】

葉山芝崎「福栄丸」では、今シーズンも4月21日から土日祝祭日限定、午後の「チョイキス」がスタートした。この「チョイキス」、短時間の釣りで料金はリーズナブル。船宿には貸し道具やライフジャケットが準備されているため、ビギナーや家族連れでもクーラーボックスと着替えがあればOKだ。


夕涼み釣りの決定版! 東京湾の夜メバル・カサゴスタート【東京湾】

夕涼み釣りの決定版! 東京湾の夜メバル・カサゴスタート【東京湾】

ようやく暖かくなってきたかと思ったら、いきなり夏のような暑さ。取材前日の沖釣りでは、船上でも半袖で過ごすほどの暑さだった。おかげで日焼けした腕が痛いのなんの。こんな気候になると、涼が取れる夜釣りがうれしい。


富浦沖乗っ込みマダイ最盛期、記録サイズを狙おう!【内房・富浦沖】

富浦沖乗っ込みマダイ最盛期、記録サイズを狙おう!【内房・富浦沖】

東京湾口部に位置する内房・富浦沖。水深70〜80mの横瀬や水深40〜80mの象背根がマダイの春の乗っ込みポイントだ。ここは、いきなりモンスター級のマダイが釣れることが最大の魅力といっていいだろう。


ずっと良型好調! 外房のエビハナダイ【銚子沖】

ずっと良型好調! 外房のエビハナダイ【銚子沖】

風薫る五月。ここ数年この時期に欠かせない釣り物となっているのが、銚子沖のエビハナダイだ。


好調そのもの! 一気に急上昇だっ! 外房のヒラマサゲーム【外房】

好調そのもの! 一気に急上昇だっ! 外房のヒラマサゲーム【外房】

関東エリアでは非常に人気の高いゲームのひとつ、外房沖のヒラマサジギングゲーム。周年楽しむことができる釣りではあるが春は絶好機。ゴールデンウイーク前後を目安に一気に急上昇する、というのが例年のパターンだ。


絶海の孤島・イナンバにマグロが来た!【イナンバ】

絶海の孤島・イナンバにマグロが来た!【イナンバ】

伊豆半島の先端、石廊崎から南へ約100㎞、黒潮のど真ん中に突出する絶海の孤島、イナンバ。毎年春、黒潮に乗りここにキハダが回遊してくる。イナンバは、天然のパヤオのようなもの、潮の流れによっては、キハダやカツオの大群がここに居付く。基本的には、この海域は回遊魚にとっては通り道。行ってみなくちゃ、キハダがいるかは分からない。


銭洲良型カンパチラッシュだ! アカイカエサで誰でも簡単【銭洲】

銭洲良型カンパチラッシュだ! アカイカエサで誰でも簡単【銭洲】

大物釣りの聖地“銭洲”が本格始動した。アカイカの泳がせで良型カンパチばかり怒涛の入れ食いだ。


西伊豆沖の夜ムギイカ釣りが、いよいよ開幕!【西伊豆・土肥沖】

西伊豆沖の夜ムギイカ釣りが、いよいよ開幕!【西伊豆・土肥沖】

夜イカ釣りをほぼ周年専門にしている西伊豆・戸田港「福将丸」。例年、4月から6月半ばまでは、ムギイカ釣りが楽しめる。だが、今期はちょっとスタートが遅れ気味。本格化の兆しが明確になったのは、GW。ウネリ&月夜というけしてよい条件ではないものの、トップ50〜100杯という釣果をタタキだした。


イサキは盛期に突入! 数、型とも楽しめるぞ !!【南房総・千田沖】

イサキは盛期に突入! 数、型とも楽しめるぞ !!【南房総・千田沖】

南房総では4月に入ってから、広範囲でイサキが好調だ。トップ50匹以上を記録する日も珍しくないほど。好調に釣れる日はサイズも良く、30㎝前後の良型が主体になることもしばしばだ。


カサゴもメバル大型連発、引きは強烈!気持ちいい〜【外房・勝浦沖】

カサゴもメバル大型連発、引きは強烈!気持ちいい〜【外房・勝浦沖】

外房勝浦沖で、初夏になるとおもしろくなってくるのが、カサゴ、メバル中心の根魚五目釣りだ。勝浦港「初栄丸」は、この釣りを初夏から夏にかけての看板メニューにしている。


最高の景色に囲まれながらタコ釣りを満喫しよう!!【相模湾・葉山沖】

最高の景色に囲まれながらタコ釣りを満喫しよう!!【相模湾・葉山沖】

今年も5月7日からタコ釣りが始まった。初日から2㎏級の大型まじりでトップ10杯、オデコなしという釣果を記録して好スタートを切った。


マゴチ“超”炸裂! 大型連発&ツ抜け続出!! 【東京湾・大貫沖】

マゴチ“超”炸裂! 大型連発&ツ抜け続出!! 【東京湾・大貫沖】

築地市場では、活けともなればキロ5000円以上もするという、超がつくほどの高級魚・マゴチ。そんなマゴチが4月後半、東京湾大貫沖で大爆発! ツ抜け当たり前、トップ20本前後という、まさに異常な釣れっぷりとなった。


中型めちゃうまブランドアジがバンバン釣れる!【東京湾・走水沖】

中型めちゃうまブランドアジがバンバン釣れる!【東京湾・走水沖】

東京湾・走水沖のアジ釣りは、いわゆる「ビシアジ」と呼ばれる釣り方で釣る。130号のビシを用いて、コマセにはイワシのミンチを使う。イワシのミンチは匂いが強く、海中で煙幕状に広がる。これでアジをおびき寄せ、その中にある付けエサを食わせる、というのがこの釣りの要諦だ。


これからが本番! 西伊豆のアコウダイ好機到来!【西伊豆】

これからが本番! 西伊豆のアコウダイ好機到来!【西伊豆】

「ダメだ、波勝崎に戻りましょう」藤井明男船長が転進を告げたのは昼過ぎ。 久々の「ヘビータックル深海釣り」は西伊豆安良里港出船のアコウダイ。


高級ゲストも期待できる! 網代南沖のイサキ五目【網代南沖】

高級ゲストも期待できる! 網代南沖のイサキ五目【網代南沖】

今シーズン、網代南沖の遠征イサキ五目は3月中旬からスタート。その開幕からほぼ1カ月が経過したが、イサキの食いが上昇し、早くもトップ50匹台や60匹台という好釣果を記録し始めた。


ランキング


>>総合人気ランキング