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公開済みの釣り記事


マダイシーズン本番! 大型含みでトップ10枚も!!【外房】

マダイシーズン本番! 大型含みでトップ10枚も!!【外房】

今年の御宿~勝浦沖はマダイの魚影が濃いようで、カモシ釣りで出船している船は連日3~5㎏の良型含みで船中10枚以上がコンスタントに上がっている。これから本番を迎えるカモシ釣り、愛用のタックルを車に積み込んで向かったのは御宿岩和田港の「太平丸」。


夏の沖釣り祭り・アカイカ編【宇佐美南沖】

夏の沖釣り祭り・アカイカ編【宇佐美南沖】

宇佐美南沖のアカイカが依然好調をキープしている。4月から開幕した遠征夜アカイカ釣りだが、ゴールデンウイーク以降、連日、数釣りモードの状態が衰えず、7月まで継続する勢いだ。まさに、当たり年といえよう。この最高級のアカイカを釣りたいなら、いまからでも遅くないぞ!


旬の釣りアジで究極のアジフライを作る! 其の伍【新潟・寺泊沖】

旬の釣りアジで究極のアジフライを作る! 其の伍【新潟・寺泊沖】

新潟県内で最も熱い五目釣りがウイリーシャクリ釣りだ。初めての人でもアジをメインにハナダイ、カサゴ、イナダ、キジハタ、ソイ、メバルなど寺泊沖の多彩な魚種を簡単に釣ることができるからだ。サイドメニューのひとつテンヤ、夜ムギイカも楽しめる。一粒で二度おいしい寺泊沖へこの夏、足を伸ばしてみてはいかがだろう。


旬の釣りアジで究極のアジフライを作る! 其の四【東京湾・長浦沖】

旬の釣りアジで究極のアジフライを作る! 其の四【東京湾・長浦沖】

ビシアジ釣りで30cmオーバーのアジが釣れるのはごくごく普通のことと言っていいだろう。しかし、これが水深10mで釣れると言ったらどうだろうか?ちょっとすごいことだ。それも丸々と太って、ひと目見て「うまいのはわかっている」と誰もが納得するプロポーション。こんなアジが今、東京湾アクアラインの内側で釣れている。


冬のイメージが強いけど、オニカサゴは夏も美味い【駿河湾・石花海】

冬のイメージが強いけど、オニカサゴは夏も美味い【駿河湾・石花海】

ブサイクな魚がほぼ例外なく美味なることは、皆様ご存知の通り。当然、オニカサゴもしかり。しかも、冬ではなく夏に食すオニカサゴ。オツですな。


「ヒラマサ」の寿司…寝かせたら、下ろした当日の倍のうまさだった

「ヒラマサ」の寿司…寝かせたら、下ろした当日の倍のうまさだった

やっと大きな仕事が終わって次の仕事の準備中。のれんを外した『市場寿司 たか』で昼酒をやっていたら、家族が帰省して、にわかやもめになりました、というオヤジが一人、二人とやってきた。お隣の食堂からヒラマサのあらの煮つけが来て、たかさんがヒラマサの刺身をそっと出す。ほろ酔い加減でつまむ冷たい刺身がうまい。


「カスミサクラダイ」の寿司…皮目をさっとあぶって握りに。実に美味

「カスミサクラダイ」の寿司…皮目をさっとあぶって握りに。実に美味

三年かかった仕事が終わって、美人編集者ともお別れ。うれしいのは当たり前だけど、さびしい気持ちもつのる。なぜか心に秋風が吹く。還暦前なのに、燃え尽き症候群ってやつにでもかかってしまったのだろうか?深夜にひとり、カスミサクラダイの干もので、香川の銘酒「悦 凱陣」をいっぱい。がんばらなくちゃーいけません。


味も引きも最高だっ! キハダがキターーーッ!!【相模湾】

味も引きも最高だっ! キハダがキターーーッ!!【相模湾】

今年も相模湾にキハダが回遊してきた! 7月現在はルアーキャスティングで主に20㎏クラスが取り込まれているが、今後はエサ釣りにも大いに期待がかかる。サイズについても、昨年のように50㎏オーバーがバンバンヒットする可能性も十分だ! さあ、相模湾の熱い熱い夏が始まったぞ!!


「ヨコスジフエダイ」の寿司…おみそれした。張り出し横綱級の味か!?

「ヨコスジフエダイ」の寿司…おみそれした。張り出し横綱級の味か!?

バカンスへのお誘いメールがきた。添付画像には、若くて美しき五人の女性達がビキニ姿でニコリ。場所は紀伊半島。「飛んでいきたいよー」とは思ったものの、こちらはまだ仕事で悪戦苦闘中。深夜にひとり三重県の焼酎に同県の甘夏を搾り込んでソーダで割る。魚は脂がのりのりのヨコスジフエダイの塩焼き。寂しくないやい。


「タチウオ」の寿司…恐るべきうまさの秘密は、その塩加減にあり

「タチウオ」の寿司…恐るべきうまさの秘密は、その塩加減にあり

今年は不思議なことに梅雨に入るやいなやいいことが続く。日々楽しく、梅雨なのに爽やかな春のようだ。このままいい雰囲気で一年暮らせるといいな、なんて梅雨空に祈る。不思議なことに、たかさんまでもニコニコと晴れやかな顔をしている。この幸せな夕にタチウオの塩焼きと真子の煮つけを肴に、酒は熊本県「千徳 大吟醸」。


駿河湾も夏場はタチウオの好漁場なのだ【駿河湾・富士川河口沖】

駿河湾も夏場はタチウオの好漁場なのだ【駿河湾・富士川河口沖】

東京湾と同じく駿河湾でもタチウオ釣りは盛んだ。西伊豆・戸田〜土肥沖から御前崎沖まで広範囲で狙われている。なかでも田子の浦〜由比にかけてのエリアではシーズンが長い。お楽しみはこれからだっ!


「スギ」の寿司…ブリやカンパチに近いが、でもやはりスギはスギ

「スギ」の寿司…ブリやカンパチに近いが、でもやはりスギはスギ

梅雨イサキという言葉通りイサキがうまいし、マアジもうまい。小田原から大量に入荷してきたイナダもうまい。ついでに近所の釣り師にいただいたトゴットメバルもうまいな。そして真打ち登場。黒くて精悍なヤツ、スギのおでましである。定番の刺身もいいけど、意外なほどうまかったのがフライ。ビールがすすむぞ。


「ハナフエダイ」の寿司…外道扱いをされているが、驚く程うまい!

「ハナフエダイ」の寿司…外道扱いをされているが、驚く程うまい!

アブラゼミの声に、ヒグラシの「カナカナカナ」も混じるようになってきた。夏ばて気味のオヤジ達を集めて、盛大に大量のニンニクバターで焼き上げているのが、小笠原の魚たち。仕上げにしょうゆをかけ回して、沖縄の郷土料理バター焼きの完成。生ビールで乾杯。主役はハナフエダイだ。


「ゴマサバ」の寿司…不思議に笑いが止まらなくなる味なのである

「ゴマサバ」の寿司…不思議に笑いが止まらなくなる味なのである

梅雨明け十日とはいうけれど、これほどに熱いとは思わなかった。「暑い」を通り越して「熱い」くらいである。祇園祭の京都でハモを食い、岡山ではアコウ(キジハタ)の薄作りを食べた。そして東京に帰り着き、いただいたゴマサバの刺身にスダチと塩をかけて食べたら、ハモやアコウの味の記憶が吹き飛んで消えてしまった。


「キテンハタ」の寿司…超珍魚だ。本来は博物館に寄贈するべきか!?

「キテンハタ」の寿司…超珍魚だ。本来は博物館に寄贈するべきか!?

夏本番なのだろう。ご近所の農家の直売所に枝豆が山のように積んである。このとれたての枝豆を塩ゆでして、冷えたビールをクゥーッとやる。夏の醍醐味だなー。ビールに飽きたら酒にかえて、こんどはキテンハタのちり鍋をつつく。汗だらだらではあるが、熱々の鍋が意外に、真夏日に爽快感を生むのだから不思議である。


真夏のスルメイカ鉄板攻略術・仕掛け編【相模湾・城ヶ島沖】

真夏のスルメイカ鉄板攻略術・仕掛け編【相模湾・城ヶ島沖】

梅雨も明けていよいよ夏本番。と同時にスルメイカも本番を迎えた。多点掛けの奥深き魅力。すっきりとした淡麗なる口当たり。釣って楽しい、食べて美味しいスルメイカ。今回はズバリ「仕掛け」にフォーカスしてみた。


ズバリ激アツ! 夜スルメイカ、シーズン開幕【岩手県・大船渡市湾】

ズバリ激アツ! 夜スルメイカ、シーズン開幕【岩手県・大船渡市湾】

岩手の夏の風物詩、夜スルメイカが開幕した。イカの好漁場、三陸沖を目前にする岩手県では、イカは地元密着の超人気釣り物。初夏にスルメイカが接岸するようになると、陸からエギングやエサ巻きスッテの浮き釣りが盛んに行われるほど。もちろん、夕方に出船する沖釣りも大人気だ。


エビでタイならぬカニでタコを釣る【東京湾・竹岡沖~大貫沖】

エビでタイならぬカニでタコを釣る【東京湾・竹岡沖~大貫沖】

夏の東京湾の代表的なターゲットであるマダコ。初心者でも竿頭になることが珍しくないのがマダコ釣り。今年も開幕からまずまずの好釣果が記録され、沸きが良さそうだ。伝統的な独特の釣趣と絶品の味を楽しもう!


真夏のスルメイカ鉄板攻略術・釣り方編【南房・白浜沖】

真夏のスルメイカ鉄板攻略術・釣り方編【南房・白浜沖】

日に50杯以上。ときに3ケタに迫ろうかという釣果も珍しくないスルメイカの好漁場・南房より釣り方編をお届けだ。こりゃー、いますぐ釣りにイカなくちゃだわ。


旬の釣りアジで究極のアジフライを作る! 其の参【東京湾・小柴~観音崎沖】

旬の釣りアジで究極のアジフライを作る! 其の参【東京湾・小柴~観音崎沖】

東京湾内の沖釣りが盛んになってから約40年。いまも昔も人気トップはビシアジ釣りだ。イワシのミンチをまきエサにするこの釣りは、沖釣りコマセ釣りの原点ともいえる。沖釣りを始めるきっかけになったのがアジ釣りだというベテランアングラーも少なくない。シンプルで馴染みやすい釣りということもあるが、それだけにじつは奥が深いのだ。


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