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公開済みの釣り記事


御前崎沖のカツオ&キメジの釣り方お教えします…(茂吉丸)

御前崎沖のカツオ&キメジの釣り方お教えします…(茂吉丸)

7月後半から御前崎沖で、カツオが本格的にまとまって釣れ出した。御前崎港「茂吉丸」では7月18日にカツオの1.5〜3.5㎏を2〜9匹という釣果を記録。翌日から好釣果が続くと思われたが、群れは見られるが、食わせるのが厳しい状況。しかし翌週から本格的に好釣果が続くようになった。


カツオラッシュ突入! 全速全開でガンガン行こうぜ!(たいぞう丸)

カツオラッシュ突入! 全速全開でガンガン行こうぜ!(たいぞう丸)

今シーズンの相模湾は早くからルアーで大型キハダが数多く取り込まれ、「今年はいる!」と多くのファンに期待されて8月1日のコマセ釣り解禁日を迎えた。


銚子沖夏ビラメ、遅れていたがいよいよ本格シーズン到来! (福田丸)

銚子沖夏ビラメ、遅れていたがいよいよ本格シーズン到来! (福田丸)

銚子沖の夏の風物詩ヒラメ。夏ビラメの呼称もあるこの釣り、冬場に比べ身軽な服装、ナギの海で楽しめるとあって人気だ。また釣趣の方も、水深10mを切るような浅場から5㎏を超える大ビラメのアタックもあるなど、冬場とは別物の楽しさもある。


片貝沖のLT五目が午後船で楽しめる! アジ&ハナダイリレー(勇幸丸)

片貝沖のLT五目が午後船で楽しめる! アジ&ハナダイリレー(勇幸丸)

動画共有サイトの「You Tube」で「yukoumaru」と入力して、検索してみていただきたい。片貝旧港「勇幸丸」の市東吉雄船長が、シマノ「スポーツカメラ」で撮影した海中の様子を数多くアップしているのだ。その中のハナダイの映像を見れば、きっとそのハナダイの数の多さにビックリするはずだ。


トップ50本は当たり前! ジギングで狙う河口沖のタチウオ(神栄丸)

トップ50本は当たり前! ジギングで狙う河口沖のタチウオ(神栄丸)

「今日はトップ100本を超えましたよ。平均で80本くらいかな。来るなら早いほうがいいですよ」釣況を伺うために電話した相手は、由比港「神栄丸」の石原佑樹船長。数字を示されてあおられては? 黙ってはいられない。明日行きます! と同船取材をお願いした。


エサは朝いちに港付近で釣る! 金沢沖ライト泳がせ釣り(北龍丸)

エサは朝いちに港付近で釣る! 金沢沖ライト泳がせ釣り(北龍丸)

真夏の日本海。暑いのはしょうがないが昼の釣り物が意外と少ない。「うちは昼の釣りもメインにしてます。夜もやってますけど、ショート便のみ。これから秋までは、ライト泳がせが看板釣り物です」と話す、金沢「北龍丸」の安藤岳志船長。


手軽で簡単な2種の釣りを楽しむ! 東京湾LTアジ&シロギス(あい川丸)

手軽で簡単な2種の釣りを楽しむ! 東京湾LTアジ&シロギス(あい川丸)

老若男女を問わずに人気の釣り物、アジとシロギス。この両魚を一緒に釣ってやろうというのが、「あい川丸」のリレー乗合だ


神出鬼没で食い逃げする夏タチウオをテクニカルに釣る(長谷川丸)

神出鬼没で食い逃げする夏タチウオをテクニカルに釣る(長谷川丸)

アタリが頻繁に訪れても、なかなか掛からない。あの手この手でなんとか食わそうと努力するからアツくなる!そんなシーンが一日続く夏のタチウオ釣りが、盛り上がっている!!


寺泊沖・夜アジ&夜アカイカ当たり年! 仕掛け&釣り方(作十丸)

寺泊沖・夜アジ&夜アカイカ当たり年! 仕掛け&釣り方(作十丸)

7月初旬まで釣れ盛っていた寺泊のスルメイカ夜釣りも一息ついて、夏の名物「アカイカ五目釣り」が7月下旬に開幕した。「今年はアジの調子がすごく良いよ。入れ食いでイカを釣る暇がないくらいだよ」とは寺泊の遊漁船組合長の「作十丸」の五十嵐利夫船長。


多点掛けは狙って乗せろ! 真夏の激釣れスルメイカ(南房・信栄丸)

多点掛けは狙って乗せろ! 真夏の激釣れスルメイカ(南房・信栄丸)

いよいよ真夏のスルメイカ戦線に突入した。シーズン初期のイカはサイズが小さく、潮は濁り気味で、比較的どんなツノでも簡単に乗ってきたが、これからの時期はそう簡単にはいかない。


飯岡沖のひとつテンヤマダイの仕掛け&釣り方を解説!(梅花丸)

飯岡沖のひとつテンヤマダイの仕掛け&釣り方を解説!(梅花丸)

真夏の飯岡沖では、ひとつテンヤマダイがおもしろい。ほぼ周年、数あるポイントのどこかでタイが狙える飯岡沖だが、今は水深10~15m前後の浅場のポイント中心に狙っている。浅場なので底ダチが取りやすく、ビギナーにも釣りやすい時期だ。


ひとつスッテ釣法で釣る! 夜マルイカの釣り方&仕掛け(魚磯丸)

ひとつスッテ釣法で釣る! 夜マルイカの釣り方&仕掛け(魚磯丸)

冬場に夜ヤリイカ釣りでにぎわう駿河湾奥部に位置する大瀬崎周辺。産卵のために岸近くの浅場に集結する個体を狙っている。船はアンカーを打ってのカカリ釣りだ。ほぼ、同じポイントでこの夏場に楽しめるのが夜マルイカ釣り。


波崎沖カンネコ根のアカムツの仕掛け&釣り方をご紹介!(仁徳丸)

波崎沖カンネコ根のアカムツの仕掛け&釣り方をご紹介!(仁徳丸)

今年は6月後半に開幕した波崎沖カンネコ根のアカムツ釣り。その後の様子はというと、日ムラもあるが中小型を中心に五目釣りが楽しめている。


真夏の激アツターゲット! 相模湾キハダ&カツオ(たいぞう丸)

真夏の激アツターゲット! 相模湾キハダ&カツオ(たいぞう丸)

8月1日、今年も相模湾で待望のコマセ釣りによるキハダ&カツオが開幕した。開幕初日はコマセに反応するのか心配なところもあったが、今年も初日からコマセに反応した! なかには群れを見つけて、1投目でキメジを釣り上げた船もあったほどだった。


水深30mで夜カカリ釣り! お手軽ひとつスッテアカイカ(第二八坂丸)

水深30mで夜カカリ釣り! お手軽ひとつスッテアカイカ(第二八坂丸)

新潟を含む北陸の夏の風物詩ともいえる夜のアカイカ釣り。ひとむかし前、上越沖でよく釣れていたオスのアカイカは、伊豆の島周りで釣れるような胴長50㎝を超えるスラッとした容姿であった。近年はマルイカの弁慶サイズのズングリしたタイプに替わり、胴長も50㎝未満となってしまった。


カツオ&キメジ好調! 相模湾のキャスティングゲーム開始(丸伊丸)

カツオ&キメジ好調! 相模湾のキャスティングゲーム開始(丸伊丸)

8月も中旬に入り、相模湾のオフショアキャスティング・ゲームは最盛期を迎えている。今年の相模湾の特徴は、カツオ&キメジの姿が多いことだろう。


真夏の東京湾の風物詩”タチウオジギング”大型まじりだ(こなや)

真夏の東京湾の風物詩”タチウオジギング”大型まじりだ(こなや)

今季の東京湾タチウオゲーム、どうも爆発力に欠ける、というイメージを持つ人も少なくないだろう。これまでのところトップで20本弱、というのが平均的な釣果だが、ときにはとんでもなく苦戦したりもする。トップ50本、60本は当たり前、という好シーズに比較すると寂しさはある。しかし、良型が目立っているのが救いだ。


浅場で活発! 数釣り可能! 飯岡沖の夏のショウサイフグ(龍鳳丸)

浅場で活発! 数釣り可能! 飯岡沖の夏のショウサイフグ(龍鳳丸)

今年の飯岡沖はショウサイフグの魚影が濃く、飯岡港「龍鳳丸」では好釣果が続いている。


仕立船で楽しむオススメプラン! 金田湾のマゴチ&シロギス(邦丸)

仕立船で楽しむオススメプラン! 金田湾のマゴチ&シロギス(邦丸)

太陽がジリジリと照りつける真夏が最も美味しいマゴチ。「照りゴチ」とも呼ばれ江戸前の夏を代表する魚だ。


爆釣り確変モード突入だ! 飯岡沖の絶品夏ビラメ(幸丸)

爆釣り確変モード突入だ! 飯岡沖の絶品夏ビラメ(幸丸)

外房・飯岡沖のヒラメが、今年も爆釣シーズンを期待させる。飯岡港「幸丸」のヒラメ船では、6月の解禁以来トップがツ抜けすることは珍しくない。取材日現在で一人の最高枚数は16枚と、昨年の最高20数枚をも凌駕しそうな勢いだ。また、そのサイズも期待が大きく、今シーズンの最大はすでに6.8キロが飛び出している。


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