沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果報告、仕掛け、タックル、釣り方、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト

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夏の東京湾のお手軽ターゲット! 良型カサゴゲットだぜ!(五朗丸)

夏の東京湾のお手軽ターゲット! 良型カサゴゲットだぜ!(五朗丸)

東京湾のカサゴが好調に釣れている。鴨居大室港の「五郎丸」が狙うのは鴨居沖が中心。根を知り尽くしたベテラン、福本清行船長が案内してくれるポイントは、港のすぐ前から行程15分ほどと近い。午後から出船の半日釣りでもトップで20~30匹と十分な釣果が続いている。


釣る前に、食べる前に、チカメキントキという魚を知ろう!

釣る前に、食べる前に、チカメキントキという魚を知ろう!

チカメキントキは、スズキ目キントキダイ科チカメキントキ属の魚。大陸棚縁辺のやや深海に生息する。青森県以南の日本各地、東シナ海。~台湾、釜山、済州、インド-西太平洋域、東太平洋、西大西洋に分布。


浅場でアタリ多く数釣り高確率! 東京湾シロギス(冨士見)

浅場でアタリ多く数釣り高確率! 東京湾シロギス(冨士見)

東京湾のシロギスが、いよいよ最盛期突入だ! 木更津沖の夏のシロギス釣りでは、二束もの釣果を頻繁に耳にするようになる。さらに良い日になると、三束という驚愕の釣果が聞こえてくることもあるほどだ。


初夏のマダコ開幕! 仕掛けから取り込みまで(葉山沖・正一丸)

初夏のマダコ開幕! 仕掛けから取り込みまで(葉山沖・正一丸)

早くも葉山沖のマダコが開幕した! 葉山芝崎「正一丸」では、5月5日からマダコ乗合をスタート。4月後半の試釣ではなんとか数杯釣れるような状況であった。しかし、それから開幕までの間に上向き、開幕初日は1人3〜6杯で最大1.8㎏。二日目は1人2〜9杯で最大1.4㎏まじりの好釣果を記録している。


大型アカムツの仕掛け・釣り方の基本と応用を公開!(渡辺丸)

大型アカムツの仕掛け・釣り方の基本と応用を公開!(渡辺丸)

南房・江見沖は急深の地形のみならず、近くに鴨川海溝を有する。これはアカムツの生息域を決定付けるなにものでもない。しかも、アカムツ自体の生体は深海魚という理由ですべてが解明されておらず、いまだ不明な部分が多い。


乗っ込み本格化! 究極絶品のマアジを釣るなら今だ!(小金丸)

乗っ込み本格化! 究極絶品のマアジを釣るなら今だ!(小金丸)

東京湾のマアジ。もうすっかりブランド化されている。湾内のアジは、金アジ・黄金アジとも呼ばれ、その魚体は金色もしくは薄く紫かかっている。脂ののりはもちろん、そのうまみを一度味わってしまうと、誰もが虜になってしまう。


マゴチメインに五目釣り! 仕掛け&アワセ方(館山沖・鯨丸)

マゴチメインに五目釣り! 仕掛け&アワセ方(館山沖・鯨丸)

初夏から夏に東京湾で盛んになるマゴチ釣り。東京湾奥や神奈川の乗合船が、エビエサやハゼエサなどで狙うのが一般的だが、内房、館山湾では生きたカタクチイワシエサを使い、マゴチ中心の五目釣りで狙う。


マダイ乗っ込み継続中! タナ取りから釣り方までご紹介(兵助屋)

マダイ乗っ込み継続中! タナ取りから釣り方までご紹介(兵助屋)

南伊豆沖はマダイ、イサキの好ポイントを抱えるエリア。4月から好調をキープしている乗っ込みマダイは、そろそろ終盤だが、まだ楽しめるだろう。下田柿崎港「兵助屋」では、石廊崎沖〜仲木沖をメインに乗っ込みのマダイを狙っている。


初夏のイサキ&ハナダイ五目、豪華リレーで出航だ!(勇幸丸)

初夏のイサキ&ハナダイ五目、豪華リレーで出航だ!(勇幸丸)

片貝旧港「勇幸丸」では、今の時期、イサキ・ハナダイ五目という豪華なリレーメニューで出船している。最初は航程1時間ちょっとの太東沖でイサキ狙い。その後、片貝沖でハナダイメインの五目釣りだ。


ジャンボカサゴシーズン開幕! 釣り方教えます!(北山丸)

ジャンボカサゴシーズン開幕! 釣り方教えます!(北山丸)

東京湾や相模湾でも人気のあるカサゴ釣り。ビギナーにもよく釣れて食べておいしいからだ。そんなカサゴ釣りに力を入れている南房の船宿がある。洲崎「北山丸」だ。


中毒性激高! 中毒者続出! ハマるマゴチのルアーゲーム【東京湾】

中毒性激高! 中毒者続出! ハマるマゴチのルアーゲーム【東京湾】

いま、東京湾では非常に熱いゲームが密かに盛り上がっている。“マゴチ”のルアーゲームだ。この釣りが東京湾で本格的にスタートしてからはまだ浅く、そのため専用タックルやルアーは極一部。そして楽しませてくれる船自体もまだ少ないとあって、話題に出ることもあまりない。だが、やってみるとこれが本当に楽しい!


ダブルトリプルは当たり前! 近場で楽しめるムギイカ(坂口丸)

ダブルトリプルは当たり前! 近場で楽しめるムギイカ(坂口丸)

スルメイカは一年で生命を終える年魚で、ムギイカサイズが釣れる時期は短く、気がつけば成長して深場に落ちていく。そんな期間限定のムギイカが相模湾で好調だ。


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