沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果報告、仕掛け、タックル、釣り方、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト

最新の投稿


美味な高級魚アカムツが片貝沖で連発! クロムツも釣れる(正一丸)

美味な高級魚アカムツが片貝沖で連発! クロムツも釣れる(正一丸)

最上級と言っても過言ではない食味のアカムツ。グルメな釣り師なら一度は釣りたい、食べたいターゲットだ。


これは便利!仕掛け屋本舗「進化した便利な仕掛け巻きⅡ」

これは便利!仕掛け屋本舗「進化した便利な仕掛け巻きⅡ」

A.ONEの、大変巻きやすく引っかからないで取り出せる仕掛け巻き!紙製とポリプロピレン製をお好みで!


アカムツ前線北上中! 水深140m手付かずの宝庫開拓中(第8光勝丸)

アカムツ前線北上中! 水深140m手付かずの宝庫開拓中(第8光勝丸)

「9月から小名浜沖を本格的に探り始めました。アカムツがいるだろうと思われるポイントは、実は誰もノーマークのところ。反応もない泥場で底引き網漁もやらないところですよ」とは、昨年末に中深場のアカムツを始め、いきなり爆釣させた小名浜港「第8光勝丸」の松原光平船長。


餌木もテンヤもじっくり攻めて良型を!スミイカ攻略法を伝授(忠彦丸)

餌木もテンヤもじっくり攻めて良型を!スミイカ攻略法を伝授(忠彦丸)

東京湾のご当地ダーゲット”スミイカ”。釣り方はテンヤと餌木を使った2通りがある。伝統的なスタイルで、根強い人気を誇っているのが、生きたシャコを付けてテンヤで狙うスミイカ釣り。逆にエサを使わない手軽さと、あたりを取って掛ける釣り方が面白いと、近年ファンが急増しているのが、餌木によるスミイカ釣り。


第11回 いすみ市大原港ふぐカットウ釣大会 12月2日に開催 参加者募集

第11回 いすみ市大原港ふぐカットウ釣大会 12月2日に開催 参加者募集

12月2日に大原沖周辺海域で開催される「第11回 いすみ市大原港ふぐカットウ釣大会 」の参加者募集内容です。


ハリ数パーフェクトに大興奮! 釜石沖のデカマダラ(第八荒神丸)

ハリ数パーフェクトに大興奮! 釜石沖のデカマダラ(第八荒神丸)

例年「東北ツアー」の最終戦に据える岩手県越喜来崎浜港「第八荒神丸」でのマダラ。


日本海の極上寒ブリを狙うなら上越沖! 仕掛けと釣り方(第二八坂丸)

日本海の極上寒ブリを狙うなら上越沖! 仕掛けと釣り方(第二八坂丸)

タックルは、「日本海電気釣り仕様」といわれる4mを超える長尺竿に実績がある。リールはPE8号300m以上巻ける中大型電動リール。道糸のPEラインは一生に何度もないブリとの対峙に備えて新品を用意したいもの。


東京湾タチウオバトル 11月18日開催 参加者募集!

東京湾タチウオバトル 11月18日開催 参加者募集!

11月18日に東京湾の各船宿で開催される「東京湾タチウオバトル 」の参加者募集内容です。


ベーシックヤリイカ釣法をイラストと解説付きでご紹介(春盛丸)

ベーシックヤリイカ釣法をイラストと解説付きでご紹介(春盛丸)

竿は1.5~1.8mほどのヤリイカ専用竿が基本。ヤリイカは繊細な乗りの感触を竿先を見て掛けていくので、先調子で穂先感度が優れたものがいい。アタリを取ってしっかりと竿先を見ることも重要だが、穂先感度がよければ乗りをより確信できるようになる。


冬の風物詩、夜のイカブリ好調! 仕掛けと釣り方を解説(秀正丸)

冬の風物詩、夜のイカブリ好調! 仕掛けと釣り方を解説(秀正丸)

イカブリ仕掛けは独特だ。ハリス26号以上、長さ3〜4.5m。イカエサのため、親バリと孫バリを打ち、親バリ近くに6〜8号のナツメオモリを付ける。昼間のコマセ釣りに比べると太仕掛けだが、ハリスを細くする必要はない。理由は夜だからだ。


寒ブリの落とし込み釣法! 仕掛け&釣りの流れ(湘南 海成丸)

寒ブリの落とし込み釣法! 仕掛け&釣りの流れ(湘南 海成丸)

落とし込み釣りに適した竿は専用竿だが、使用オモリに対応した7対3〜6対4調子の竿があれば楽しめる。長さは1.6〜2.5mくらい。「竿はコマセのキハダで使っていたものやビシアジ用なんかでも十分に対応できます」という「湘南 海成丸」の鈴木敦船長。


駿河湾では珍しい貴重なヒラメ釣り穴場ポイントをご紹介(龍神丸)

駿河湾では珍しい貴重なヒラメ釣り穴場ポイントをご紹介(龍神丸)

竿はヒラメ専用竿、手持ちで狙うのが基本なので持ち重りしないよう軽量なものがおすすめ。軽いライトロッドでもいいが、使用するオモリは基本60号統一なので、60号を背負って操作性がいいものをセレクトしよう。


仙台湾、潮流しのヒラメ釣りテクニックを学ぶ(第一謙信丸)

仙台湾、潮流しのヒラメ釣りテクニックを学ぶ(第一謙信丸)

仙台湾のヒラメ釣りは三陸沿岸のヒラメ釣りをルーツとしたライト仕様であり、オモリは40〜60号で狙う。そんな釣り方から、3mの長竿よりも操作性の良い短めの竿がピッタリとくる。そして近年は2mほどのショートロッドも多く使われるようになってきて、ショートロッド対応の専用仕掛も船宿、釣り具店に各種並んでいる。


脂が乗ってプリップリ!走水沖の美味しいアジを釣りに行こう(広川丸)

脂が乗ってプリップリ!走水沖の美味しいアジを釣りに行こう(広川丸)

数多い東京湾の釣りの中でも、昔も今も人気が衰えないのが走水沖の大アジ釣りだ。港すぐ前のポイントで40㎝近い大型が釣れること、そして食味が良いこと、時には中型クーラー満杯の入れ食いも味わえること、が人気の理由だろう。午前、午後と都合に合わせて出船できるのも便利だ。電動リール付きの貸し竿も揃っている。


10月から大原沖ヒラメ全面解禁! 釣れるタックル&仕掛け(松栄丸)

10月から大原沖ヒラメ全面解禁! 釣れるタックル&仕掛け(松栄丸)

「松栄丸」ではオモリ80号を使用する。そのため竿は80号オモリに対応したヒラメ専用竿がおすすめ。長さは2.4〜3mぐらい。リールは小型電動、または手巻きの中小型両軸リール。前述したように取材当日は、水深10m台〜20m台の浅場を狙った。この水深なら手巻きリールでも仕掛けの上げ下げは苦にならないだろう。


勝浦沖ディープゾーンで狙う! 超高級魚アラ…ゲストも(初栄丸)

勝浦沖ディープゾーンで狙う! 超高級魚アラ…ゲストも(初栄丸)

勝浦沖の中深場を「ディープゾーン」と称し、高級根魚を追い続ける勝浦港「初栄丸」渡辺和明船長。


カワハギロッド アルファタックル「アルファソニック カワハギ」168М 170МH

カワハギロッド アルファタックル「アルファソニック カワハギ」168М 170МH

超高感度チタン合金トップ「CTS」搭載。ハイスペックカワハギロッド!


魚影の濃さはケタ外れ! テンヤマダイ仕掛けと攻略法(大さん弘漁丸)

魚影の濃さはケタ外れ! テンヤマダイ仕掛けと攻略法(大さん弘漁丸)

タックルは、一般的なテンヤマダイ専用ロッドに軽量中型スピニングリールをセットするスタイルでOK。道糸にPE0.8〜1号を巻いて挑もう。使用テンヤは、3〜8号が中心となるので多目に持参すること。当地は岩礁地を攻めるのでハリ先が痛みがち。替えバリの用意も忘れずに。


潮流しピンポイントで攻めて数釣りを満喫! 飯岡沖ヒラメ(清勝丸)

潮流しピンポイントで攻めて数釣りを満喫! 飯岡沖ヒラメ(清勝丸)

4月5月を除き、ほぼ周年ヒラメ釣りができる飯岡沖。夏ビラメが盛り上がっていたのが記憶に新しいが、各地でヒラメが解禁するなか、飯岡沖も相変わらず絶好調だ。


シルバー・ゴールドが追加!「競技カワハギ ヒラ打ちシンカー」25号 30号

シルバー・ゴールドが追加!「競技カワハギ ヒラ打ちシンカー」25号 30号

全面フラッシングで強烈アピールするカワハギ用オモリのニューカラー


ランキング


>>総合人気ランキング

つり丸定期購読