沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果報告、仕掛け、タックル、釣り方、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト

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ヒラメの宝庫! 秋の最高潮を逃すな! 亘理沖ヒラメ(大海丸)

ヒラメの宝庫! 秋の最高潮を逃すな! 亘理沖ヒラメ(大海丸)

秋のピークを迎えている仙台湾のヒラメ。特に亘理沖は好調で、シケ後の悪条件でも船中ボウズなし、最大5.4㎏の大判も上がった。亘理沖のヒラメの釣り方は、横流しをやらず糸を立てて流す。その日の潮、風にヒラメの活性、食い気などを計算に入れて、ポイントを這うように攻めていく。


アベレージサイズUP中! 東京湾タチウオゲームが絶好調だ!(太田屋)

アベレージサイズUP中! 東京湾タチウオゲームが絶好調だ!(太田屋)

「全体的には好調ですよ。いっときのようなトップ30本から60本という釣果は落ち着きましたけど、アベレージサイズがアップして釣り応えがあると思いますね」 教えてくれたのは、金沢八景「太田屋」でルアータチウオを担当する佐野一也船長。


こだわり船長が穴場ポイントを案内するヒラメ釣りに行こう(龍神丸)

こだわり船長が穴場ポイントを案内するヒラメ釣りに行こう(龍神丸)

11月以降の関東東海エリアのヒラメ釣りのイメージは、どうしても本場の茨城や千葉の太平洋側に偏ってしまう。そんななか注目したいのが、なんと駿河湾の由比沖周辺。駿河湾全域の浅場には、ヒラメは多く生息するが、専門に狙う遊漁船は少ない。


今年も盛大に開催! 第17回金沢漁港シロギス釣り大会(黒一丸)

今年も盛大に開催! 第17回金沢漁港シロギス釣り大会(黒一丸)

今年も横浜・金沢漁港で第17回金沢漁港シロギス釣り大会が開催された。すっかり夏のビッグイベントとして定着した本大会は、数年前から1匹の全長(以前は3匹の総重量)で競うようになり、誰にでもより優勝のチャンスが広がった。


早めのアワセでゲット! 大原沖ヒラメの仕掛け&釣り方(力漁丸)

早めのアワセでゲット! 大原沖ヒラメの仕掛け&釣り方(力漁丸)

外房・大原沖のヒラメは10月に解禁する。「今年は浅場のポイントが全然ダメだったね。潮が流れなかったのもあるけど、エサも小さいイワシしかなくて調子悪かったね。10月後半になって深場で数が出だしたね。どうなるかと思ったけど、やっと本番という感じです」とは、大原港「力漁丸」の中井聡船長。


条件が良ければルビー連発! 由比沖のアカムツ(龍神丸)

条件が良ければルビー連発! 由比沖のアカムツ(龍神丸)

由比漁港から航程10分ほどの港目前が、200m以深に落ち込むドン深の海でのアカムツ釣り。最初は6月に挑んだものの、時期尚早だったようで全員玉砕となった。


依然好釣継続中! 誘いがカギのタチウオ釣り(鴨下丸)

依然好釣継続中! 誘いがカギのタチウオ釣り(鴨下丸)

東京湾・観音崎沖から走水沖のタチウオがロングランで釣れている。初夏に大貫沖〜金谷沖で開幕したタチウオ釣りだが、8月には第二海堡〜観音崎沖の水深60〜80mにタチウオの群れが移動。現在もほぼ同じポイントで釣れ続いている。下浦沖でも釣れ始めた。


9月に釣り場が拡大して10月には全面解禁! 片貝沖のヒラメ(二三丸)

9月に釣り場が拡大して10月には全面解禁! 片貝沖のヒラメ(二三丸)

外房片貝沖の夏ビラメが8月1日に部分解禁した。これから外房各地でヒラメの解禁が続いていくのだ。代表的なフィッシュイーターとして人気を博すヒラメ。そのなかでも水温の高い時期の夏ビラメはさらにアグレッシブだ。


35cmオーバーの大型連発! 潮の速い走水沖で釣るアジ(吉明丸)

35cmオーバーの大型連発! 潮の速い走水沖で釣るアジ(吉明丸)

「吉明丸」の船上では、35㎝越えの大アジが次々と抜き上げられていた。普段は大事にタモ取りをする型だが、活発な食いでがっちりと上アゴにハリが刺さっている。大アジがこんなに気前よく抜き上げられるシーンは珍しい。


上越エリア水深150mで釣る! キクガレイがオススメ!(里輝丸)

上越エリア水深150mで釣る! キクガレイがオススメ!(里輝丸)

マダイで有名な新潟県上越エリアだが、8月9月の暑い季節は意外と釣り物が少ない。昼間の釣りはとても暑いのでどちらかといえば夜釣りが盛んだ。そんな中、昼の釣り物でオススメなのがキクガレイ釣り。この魚の標準和名はムシガレイだが、なにせよく釣れる。


6.9kgも上がった⁉︎ 浅場で大ダイのチャンス!(一之瀬丸)

6.9kgも上がった⁉︎ 浅場で大ダイのチャンス!(一之瀬丸)

昨年晩秋11月に突然フィーバーした八景沖のマダイ。4~5㎏級の大ダイが水深20mタナ10m前後の超浅場で、それこそバホバホと食ったのには驚いた。


暑いこの夏!東京湾の”照ゴチ”マゴチはまだまだ好調だ!(黒川本家)

暑いこの夏!東京湾の”照ゴチ”マゴチはまだまだ好調だ!(黒川本家)

新山下の「黒川本家」では、8月5日にはトップ22本、船中71本の好釣果を記録した。アワセのタイミングが難しいとされるマゴチ釣りだが、この釣りの老舗である「黒川本家」では、出船前に船長が独自の図を用いてレクチャーをしてくれるので、初めての人でもアワセのタイミングがわかりやすいはず。


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