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「オオクチイシナギ」の寿司…身が適度に繊維質で、ほどよい軟らかさ

エサ釣り

チャンスを逃さず本命の走水沖のビジアジを狙って釣ろう! (...

エサ釣り

外房カモシ釣り、ヒラマサ&マダイ両魚とも大チャンス到来(太...

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大貫沖の高級魚マゴチがメインターゲット! アタリ活発!(長崎屋)

大貫沖の高級魚マゴチがメインターゲット! アタリ活発!(長崎屋)

この時期避けては通れないターゲット、マゴチ! この時期は実は一番難しい時期なのだ。春先からスタートしたマゴチ釣りだが、産卵前のこの時期は、特に難しい。産卵を終えるとアタリも頻繁に増えてくるのだが…。


「サラサハタ」の寿司…幻の美味魚。うまい、美味すぎる

「サラサハタ」の寿司…幻の美味魚。うまい、美味すぎる

「今年は2回しか花見できなかったよ」とたかさんが嘆いている。「バカ言ってんじゃないよ」こっちは自宅にこもりっきりで、本の執筆中なのだ。桜咲いたのも知らなかった。今年はどうかしている。テレビ出たり、雑誌の記事になったり。そろそろボクもモテ期かも知れません。幻の魚サラサハタのあらで魚汁、酒は泡盛の古酒だ。


型と味には自信あり! 狙いは1kgオーバーのジャンボイサキ(村正丸)

型と味には自信あり! 狙いは1kgオーバーのジャンボイサキ(村正丸)

川奈沖のイサキは型と味の良さがウリだ! 半日船、それも大抵マダイとのリレーで出船ということもあって「数ではトップ20〜30匹と他地区と比較して見劣りするかもしれないけど、型と味の良さでは絶対負けませんよ」とは伊東港「村正丸」の村上大輔船長。


夏のマダイ乗っ込み準備万端! 6kgオーバーも浮上中(千鯛丸)

夏のマダイ乗っ込み準備万端! 6kgオーバーも浮上中(千鯛丸)

他地区より遅れて乗っ込みマダイが好調なのが千倉沖だ。千倉港「千鯛丸」では4㎏、5㎏の良型が連日コンスタントに上がり、キロ前後のサイズも数釣れている。取材日にも6.1㎏、4.6㎏の大ダイが顔を出した、マダイファンにはぜひ注目してほしい釣り場だ。


初夏のグルメ派釣行にオススメ! 旬のアジ釣り(猿島沖・義和丸)

初夏のグルメ派釣行にオススメ! 旬のアジ釣り(猿島沖・義和丸)

昨年来ずぅーっと好調続きだった東京湾猿島沖のアジだが、3月に入ってペースダウン。ほぼ周年猿島沖を狙う新安浦港の「義和丸」でも、他エリアでの釣りを余儀なくされていた。ようやく4月中旬になって復活の兆しが出始め、猿島沖の30m前後の浅場で食い出したと聞き釣行した。


マダイとイサキの両狙いがこの時期の人気メニューだ!(兵助屋)

マダイとイサキの両狙いがこの時期の人気メニューだ!(兵助屋)

今年の南伊豆海域におけるマダイの乗っ込みは、例年になく遅れて本格化。そのぶん長引いており、6月に入っても乗っ込みの個体が釣れている。そしてイサキもおもしろい時期。本格シーズンに突入しており、専門に狙う船は連日好釣果を記録している。


「ヒラマサ」の寿司…うま味も強いし、ほどよい酸味で食感もよい

「ヒラマサ」の寿司…うま味も強いし、ほどよい酸味で食感もよい

『市場寿司』でお茶を飲んでいたら、「はいよ!」とお茶請けにぶり大根ならぬヒラマサ大根が出た。冷やしてあって、散らした青い実山椒がきれいだ。その上、たかさんが珍しく「実山椒もそろそろ終わりだね」なんて風情のあることまで言う。また雨が降らなければいいが……。これをお裾分けしてもらって、冷や酒をいっぱい。


激ウマシーズン開幕! 幅広イサキをLTで楽しもう!(一義丸)

激ウマシーズン開幕! 幅広イサキをLTで楽しもう!(一義丸)

6月1日から開幕している剣崎沖のイサキ。開幕初日は低調な結果に終わったが、翌日からは上向き傾向。6月3日には爆発。今回取材で乗船した剣崎松輪「一義丸」ではトップ53匹を記録。他船でもトップ50匹台や70匹台を記録する船があった。


カモシ釣りでマダイ好シーズン! 加えてヒラマサも好調(不動丸)

カモシ釣りでマダイ好シーズン! 加えてヒラマサも好調(不動丸)

外房勝浦沖のカモシ釣りが好スタートを切っている。カモシ乗合で出船している川津港「不動丸」では、マダイの1〜3㎏主体に4〜5㎏級もまじりトップ3枚前後、それにヒラマサの2〜5㎏前後が数まじるという、ウレシイ状況が続いている。


5月後半からがハイシーズン! マダイの乗っ込み本番!(富八丸)

5月後半からがハイシーズン! マダイの乗っ込み本番!(富八丸)

今年もマダイの乗っ込みシーズンがやってきた。東京湾、相模湾、駿河湾に外房と、乗っ込みポイントは数多いが、船数が少なく、じっくりとマダイ狙いができるところが気に行っている。今年も初島で良型マダイが上がり始めたと聞き、さっそく宇佐美港へ車を走らせた。


盛況続く夜のムギイカ、400杯以上も釣れる時もある⁉︎(福将丸)

盛況続く夜のムギイカ、400杯以上も釣れる時もある⁉︎(福将丸)

風光明媚な西伊豆で夜ムギイカ釣りが盛況だ。西伊豆戸田港の「福将丸」では春から夕方、深夜の2便体制で乗合いを開始し、400杯以上という『らしい』超絶釣果も飛び出している。それでも眞野康豊船長は「イカは先読みが難しいけど今季は特に。いい日もあるけどお土産がやっとなんて日もありますよ」と控えめだ。


「マダコ」の寿司…タコならではの風味が高く、ほんのり甘い

「マダコ」の寿司…タコならではの風味が高く、ほんのり甘い

今年は早々と故郷、徳島の海で泳いだ。夏の陽射しで真っ黒に日焼けして、体のあちらこちらに火ぶくれができて痛いのなんのって。故郷の友の畑の真っ赤に熟れたトマトを持ち帰り、これをアテにきんきんに冷えたビールを飲む。脇にあるのがマダコの頭のガリシア風。たっぷり振ったチリパウダーがピリピリしてやたらにうまい。


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