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アジは絶好調続き! ゲストのマダイも冬場は確率高し【相模湾東部】

アジは絶好調続き! ゲストのマダイも冬場は確率高し【相模湾東部】

冬場の相模湾において、安定して好釣果が望める釣り物はアジだろう。相模湾のアジは広範囲で狙えるが、とくに好調なのが相模湾東部・城ヶ島沖周辺だ。


高級絶品オニカサゴが良型主体に7匹!8匹!!【相模湾・小田原沖】

高級絶品オニカサゴが良型主体に7匹!8匹!!【相模湾・小田原沖】

冬深まり、鍋がますます美味しい今日この頃。プリッとした食感が魅力のオニカサゴは鍋ネタにも最高。魚屋さんではなかなか手に入らない食材だ。何としても釣り上げて、絶品オニカサゴ鍋を堪能しよう。


マダイや青物も! アジ五目は最高です【相模湾・鎌倉沖〜城ケ島沖】

マダイや青物も! アジ五目は最高です【相模湾・鎌倉沖〜城ケ島沖】

この時期、相模湾のビシアジはサイドメニューが豊富。小坪港「洋征丸」では「アジ&マダイ五目」で出船している。このメニューはイワシミンチコマセでアジ、マダイを狙うというもの。アジは一般的なビシアジだが、マダイは通常のビシアジ仕掛けを太くして、サバの切り身エサで狙う。アジのポイントで掛かるマダイはサイズがいいのが特徴だ。


最高級のブランド魚! 激うま良型トロキンメ好調【南伊豆・須崎沖】

最高級のブランド魚! 激うま良型トロキンメ好調【南伊豆・須崎沖】

冬の南伊豆の釣りは、意外と知られていない。1月2月はシケの日が多いためだろう。釣り物は多く、近場ではイサキ、マダイ、ヒラメ、ハタ、カワハギ、中深場ではヤリイカ、オニカサゴ、イシナギ、メダイ、そして、深場はキンメダイやアコウが狙える。どれも、出船できれば大型が高確率で釣れるのが特徴だ。


絶品の久里浜マダイは小型ながら数釣り絶好調!【東京湾・久里浜沖】

絶品の久里浜マダイは小型ながら数釣り絶好調!【東京湾・久里浜沖】

久里浜沖のマダイが、サイズは1㎏前後の小型主体ながら年明けから好調に釣れている。トップ5~10枚という日が多く、なんとトップ17枚という驚異の釣果を記録した日もあったのだ。


初釣りは東京湾のビシアジでスタートだっ【東京湾・小柴沖〜猿島沖】

初釣りは東京湾のビシアジでスタートだっ【東京湾・小柴沖〜猿島沖】

東京湾のマアジは、ほぼ周年釣れ続く湾内不動の超人気ターゲット。とくに、観音崎から湾の奥部のアジは食べておいしいと評判だ。そのうまいアジを周年専門に釣らせてくれるのが、小柴港「小金丸」だ。


「ギス」の寿司…身はさておき、皮のうま味だけで十分味わい深い

「ギス」の寿司…身はさておき、皮のうま味だけで十分味わい深い

二〇十六年が始まった。今年の干支は猿。大きな声では言えないが、ボクは今年、年男なのである。でも「昔還暦、今卒寿」で老け込むにはまだ二十年早い。ついていなかった年も終わり、今年こそつきを呼び込むぞ。さて、年末に深海魚ギスの開き干しを築地の仲卸にいただいた。これを肴に、酒は故郷、徳島の大吟醸。うますぎて初笑い。


「カナガシラ」の寿司…僅かに口の中でトロリ。魚らしいうま味も豊か

「カナガシラ」の寿司…僅かに口の中でトロリ。魚らしいうま味も豊か

師走に入ってすぐ、釣り師の方々、地方の漁師さん、鮮魚店の方たちに「マダイがあったらよろしく」とお願いした。が、残念なことに全部不発。今年はマダイに代わってカナガシラで年越しをするしかない。けだしカナガシラはうまい。煮つけを骨までしゃぶりつくし、酒は山形県酒田市の甲類焼酎「爽きんりゅう」に国産レモン。


ターゲットは水深200〜300mのアカムツだぁ!【駿河湾・清水沖】

ターゲットは水深200〜300mのアカムツだぁ!【駿河湾・清水沖】

こんな陸近くでアカムツが釣れるの? 目の前の船は何? コマセマダイ船団かあ」、こんな会話が世界遺産になっている三保の松原をすぐ目前にする海上で交わされる。駿河湾は急深のところが多く、水深200mまで一気に掛け下がっているところも珍しくない。陸近くであっても、そこはアカムツのポイントとなるという。


脂ノリノリ美味マダイが条件次第で数釣りも!【東京湾・久里浜沖】

脂ノリノリ美味マダイが条件次第で数釣りも!【東京湾・久里浜沖】

新年のスタートにふさわしいのがマダイ釣り。東京湾口の久里浜沖では12月に入ると安定して好釣果が記録されるようになり、トップ10枚以上の日もあった。


「カンパチ」の寿司…うま味と甘みが強いのに後味良し。天然ならでは

「カンパチ」の寿司…うま味と甘みが強いのに後味良し。天然ならでは

やたらと新年会のお誘いメールが届いている。なかには二月にやります、というのもある。それじゃあ旧暦の新年会でしょ。まことに日本人はお祭り騒ぎが好きである。今年はいい年だといいな。年末の慌ただしさも終わり、しんしんと冷え込む多摩丘陵の我が家で、小鍋仕立てのカンパチのしゃぶしゃぶで一献。これが実にうまい。


「ムラソイ」の寿司…食感が心地良い。後から、うま味がじわり

「ムラソイ」の寿司…食感が心地良い。後から、うま味がじわり

そろそろおとそ気分から抜け出さなくてはならない時期なのだろうね。たかさんは、新年も若くて美しいお客がたくさん来ますように、なんて祈っているようだが、ボクは新年こそ今取り組んでいる大きな仕事を完成させるのだ、と意気込んでいる。さて、今夜の酒のアテは地味だがうまい魚、ムラソイのみそ汁。


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