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沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果、釣り方、仕掛け、タックル、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト

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ここ最近のヤリイカは、どんどん釣れだしが遅い傾向。南房エリアも同様で、かつては秋口から釣れだしたのに、年が明けて釣れだすことも珍しくなくなった。今シーズンは12月中旬ごろから模様が良くなってきて本格化。
オレンジ色に輝くメバルが船上に舞う。洲崎港の「源平丸」では、オキメバルが3点、4点掛けで釣れ上がるシーンが連発。同じポイントでイサキもまじり、クーラーは色鮮やかな魚で埋まっていった。
タックルはイカ専用竿に小型電動リール。電動リールには道糸として、PEラインの4〜5号を300m以上巻いておく。11㎝のプラヅノで組んだブランコ仕掛けとサバが多いときのための直結仕掛けは必須。
東京湾のイシモチが好調だ。25㎝前後の良型が中心で、30㎝級もまじる。金沢八景「黒川丸」では数量限定だが、レンタルのカッパや長靴もあるため、電車釣行でも安心だ。
昨年、ほぼ周年に渡って好調だったのがタイラバ。「8月、9月を除いてかなり安定感がありましたね。魚影が濃かったというよりは、やはり遊動式のタイラバになってから釣果が安定したんだと思いますよ」と田岡船長。
「今年は水温が高いこともあって、猿島の浅場で根周りをやってます。ここは型がいいのが特徴です」と「小川丸」のアジ船担当船長。連日クーラーBOXは満タンでイナダやサワラ、クロダイなど外道も楽しみである。
マハタにヒラメ、いずれ劣らぬ高級魚だ。これらをどちらも釣ってやろうという贅沢な乗合を出しているのが千倉港の「千鯛丸」。生きイワシをエサにする泳がせなので、タックルや仕掛けは共通で使える。
「太平丸」では、王道のノーマルタックルを用いて迎撃している。仕掛けは、市販のハリス6号のヒラメ仕掛けでも良いが、船長自作の仕掛けが船で2組300円(リーズナブルです)で購入できる。
新年の竿初めにはアジ船がオススメ!「うちに来てくれたお客さんには、旨い金アジを釣って、食べて、喜んでもらいたいんだよね。だから型よりも金アジにこだわってるんだよ」と話す、「第一千代吉丸」の村上船長。
ノーマルタックルの竿はヒラメ専用竿。オモリ80号に対応したもので、長さは2.4〜3.3m。ライトタックルで狙う場合、竿はオモリ60号ぐらいまでに対応したライト用。長さは1.6〜2.4m。

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