沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果報告、仕掛け、タックル、釣り方、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト

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江戸前の趣深き釣りの世界へ…木更津沖のハゼ釣り(冨士見)

江戸前の趣深き釣りの世界へ…木更津沖のハゼ釣り(冨士見)

ハゼ釣りといえば、初心者も楽しめる手軽な釣り、ファミリー向けの釣り、というイメージを持つ人も多いのではないだろうか。だが、ハゼを侮ることなかれ。そこそこに釣るのなら誰でも楽しめるが、そこから上を目指すとなれば、超ウルトラディープな世界が待っている。


カワハギ釣りシーズンを前に道具の準備と釣り方のおさらい(巳之助丸)

カワハギ釣りシーズンを前に道具の準備と釣り方のおさらい(巳之助丸)

9月に入り、これから秋の気配が深まってくる。秋は青物など大型魚が盛り上がる季節であるが、テクニカルで美味なカワハギもおもしろくなる時期。本格シーズンを前に基本をおさらいして、釣行に備えよう!


日立沖のルアーゲーム! 今後はジギングがおもしろい!(日立丸)

日立沖のルアーゲーム! 今後はジギングがおもしろい!(日立丸)

2014年8月、108㎏というクロマグロがキャッチされ、一躍注目を集めた茨城・日立港の「日立丸」。その後も50㎏のキハダや170㎏のカジキなど、超大物が次々と釣り上げられた。だが「日立丸」では、実はそんな超大物に遭遇することは珍しいことではない。毎年のことなのだ。


秋の泳がせシーズン開幕中! 三宅島のカンパチ釣り(ラッパ荘)

秋の泳がせシーズン開幕中! 三宅島のカンパチ釣り(ラッパ荘)

例年であれば、7月末ごとから三宅島周辺はむろん、三本岳周りの浅瀬にチビムロと呼ばれる小型のムロアジの群れが集結しいたるところで泳いでいるところを見れるようになるが、今年はそれがないという。伊豆諸島全域でもムロアジは不漁気味でまったくいないわけではないが、少ないのが事実だ。


ジギングorキャスティングで攻める! 東京湾奥シーバス釣り(小峯丸)

ジギングorキャスティングで攻める! 東京湾奥シーバス釣り(小峯丸)

定番人気ゲーム、東京湾のシーバスシーズンが始まっている。「例年、いまくらいから平場で食い出すことが多いんですが、今年はまだですね。ここのところはストラクチャー周りが中心ですね」10月中旬の取材時、「小峯丸」の小峯雄大船長の言葉だ。


近年稀にみる大フィーバー! 伊豆遠征カンパチへ行こう!(とび島丸)

近年稀にみる大フィーバー! 伊豆遠征カンパチへ行こう!(とび島丸)

大物、そして高級魚たちがひしめく船釣りの聖地・銭洲。釣り人なら誰もが一度は訪れたいと思う魚の宝庫に、今期は4月の開幕から良型のカンパチが大回遊! 泳がせ釣りで怒涛のスタートダッシュを決め、その後も好釣果をキープし、ここにきてさらにその勢いをスパークさせているのだ。


手軽に大きな美味魚をゲット! 大原沖のキントキ五目(初栄丸)

手軽に大きな美味魚をゲット! 大原沖のキントキ五目(初栄丸)

秋の沖釣りベストシーズン。今回、釣りアイドル「つりビット」のメンバーや、以前つり丸に連載をしていた二代目アングラーズアイドルのそらなさゆりさん、タレントの石澤倫子さんらが大原沖に集結し、沖釣りを楽しむと聞き、大原港「初栄丸」に乗船した。


仕立船だからいろいろ楽しめる! 相模湾のキハダ&カツオ(長助丸)

仕立船だからいろいろ楽しめる! 相模湾のキハダ&カツオ(長助丸)

イワシを使った一本釣り、フカセ釣りは可能な船宿が限られるが、じつにおもしろい釣りだ。散水の音とともに魚が船中に転がり、船底を叩く音を聞きながら、一気に抜き上げる。ダイレクトな引き味を楽しむ瞬間は、狩猟本能を激しく刺激する。


さまざまなスタイルで狙え! 沼津沖の夜タチウオが好調だ(幸松丸)

さまざまなスタイルで狙え! 沼津沖の夜タチウオが好調だ(幸松丸)

沼津沖の夜釣りでタチウオが依然好調に釣れている。沼津静浦「幸松丸」では早夜船と深夜船の二便態勢で出船しているが、いろいろな釣り方で狙えるのがおもしろい!


相模湾のキハダ&カツオ攻略術! エビング編(沖右ヱ門丸)

相模湾のキハダ&カツオ攻略術! エビング編(沖右ヱ門丸)

相模湾のコマセキハダ・カツオ船において、すっかり定着した「エビング」。ジギングでもなく、キャスティングでもない、まさに第三のルアーゲームだ。このエビングの強みは、キハダやカツオがボイルしていない状況や、すっかりコマセに着いてしまった状況でもヒットが期待できること。


尺ハギも出た!本格シーズンの剣崎沖カワハギが今熱い(山天丸釣船店)

尺ハギも出た!本格シーズンの剣崎沖カワハギが今熱い(山天丸釣船店)

本格シーズンを迎えた東京湾のカワハギ釣り。これからは水温が下がるにつれてカワハギの群れが固まりだし、それでいて厳寒期ほどの低水温ではないので釣りやすく、大型の確率も高くなる時期。さらに、キモも大きくなってきたので食味もアップ。熱いカワハギシーズンの到来だ。


東エリアで有利な展開! 相模湾のキハダ&カツオ(一義丸)

東エリアで有利な展開! 相模湾のキハダ&カツオ(一義丸)

三浦半島・剣崎松輪から出船する「一義丸」も連日相模湾上でアツい戦いを繰り広げている。「日によるムラがありますが、反応、食いともに上向いてきました」とは北風幸人船長。


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