沖釣り専門誌『つり丸』が徹底取材した釣果報告、仕掛け、タックル、釣り方、魚の生態、グルメコラムを中心に配信する釣り情報サイト

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マダラ健在。身は旨く、数釣れて、さらに今年は型もいい!【平潟沖】

マダラ健在。身は旨く、数釣れて、さらに今年は型もいい!【平潟沖】

平潟沖の海面に白い影が次々と浮かんでくる。今の平潟沖は大型マダラの多点掛けのチャンス大! こいつをモノにしなきゃウソだぜ!!


釣る前に、食べる前に、スギという魚を知ろう!

釣る前に、食べる前に、スギという魚を知ろう!

スギは、スズキ目に分類される海水魚。温帯域、亜熱帯域に生息する。大西洋ではカリブ海を含めて広域に分布、インド太平洋ではインド・オーストラリア・日本などに分布する。


盛夏に好機を迎えるひとつテンヤマダイ【茨城・日立久慈沖】

盛夏に好機を迎えるひとつテンヤマダイ【茨城・日立久慈沖】

日立久慈沖のひとつテンヤマダイは、例年、お盆時期頃から大型が釣れるようになる。いままさにその大型シーズンに突入。高水温の今は豪華ゲストにも期待できる。いざ、釣行だ。


「タチウオ」の寿司…恐るべきうまさの秘密は、その塩加減にあり

「タチウオ」の寿司…恐るべきうまさの秘密は、その塩加減にあり

今年は不思議なことに梅雨に入るやいなやいいことが続く。日々楽しく、梅雨なのに爽やかな春のようだ。このままいい雰囲気で一年暮らせるといいな、なんて梅雨空に祈る。不思議なことに、たかさんまでもニコニコと晴れやかな顔をしている。この幸せな夕にタチウオの塩焼きと真子の煮つけを肴に、酒は熊本県「千徳 大吟醸」。


納涼がてら、お手軽に夜スルメイカ釣りはいかが!?【鹿島沖】

納涼がてら、お手軽に夜スルメイカ釣りはいかが!?【鹿島沖】

最新釣法・ひとつスッテ、ビギナーOKなブランコ仕掛け、数釣り重視玄人好みの 直結仕掛けの手釣り、様々なアプローチが出来るのも魅力な夜スルメイカ釣り。 沢山釣れるし、飽きのこない美味しさだし、いいことばかりです。


釣る前に、食べる前に、ヨコスジフエダイという魚を知ろう!

釣る前に、食べる前に、ヨコスジフエダイという魚を知ろう!

ヨコスジフエダイは、硬骨魚綱スズキ目フエダイ科に属する海水魚。新潟県から九州北岸・西岸までの日本海沿岸、宮城県から九州南岸までの太平洋沿岸、朝鮮半島南岸、台湾沿岸、南シナ海の中国沿岸に分布する。


暑さと共に熱く開幕、激旨アカムツを誘って攻略【波崎沖カンネコ根】

暑さと共に熱く開幕、激旨アカムツを誘って攻略【波崎沖カンネコ根】

魚の中で、最も美味との声もあるアカムツ。ジューシーな脂はくどすぎず、独特の香りを放ち、たくさん食べても食べ飽きない。一度食せば誰もが舌鼓を打つこと間違いなしだ。


ヒラメは開幕から好調、夏場は釣りやすく入門に最適【外房・飯岡沖】

ヒラメは開幕から好調、夏場は釣りやすく入門に最適【外房・飯岡沖】

アタリはっきり! 食い込みもいい  飯岡沖のヒラメの釣果がスゴイ。冬より釣りやすい、という声も多い。基本を実行すれば、釣るのはそう難しくない。初心者には、ぜひオススメしたい。


夏ならシロギス!  下手すりゃ100匹オーバーも!!【東京湾・盤洲】

夏ならシロギス! 下手すりゃ100匹オーバーも!!【東京湾・盤洲】

真夏の東京湾といえば、やっぱりシロギス釣りが楽しい。浅場に群れが多く集まり、食いも活発になる。だれでも手軽に数釣りができる時期だ。


好調マゴチは“照りゴチ”シーズンに入り絶好調へ【東京湾・大貫沖】

好調マゴチは“照りゴチ”シーズンに入り絶好調へ【東京湾・大貫沖】

マゴチ釣りといえば、アワセに少々コツが必要なので(ここがこの釣りの一番おもしろいところ!)、初心者なら一日やって一本取れるかどうか、という「ある程度ボウズの覚悟が必要な釣り」だ。だが今年は、取材当日もそうだったが、初挑戦で複数キャッチできるほど絶好調なのだ!


釣る前に、食べる前に、カスミサクラダイという魚を知ろう!

釣る前に、食べる前に、カスミサクラダイという魚を知ろう!

カスミサクラダイは、スズキ目ハタ科イズハナダイ属の魚。体色は赤みを帯び、背鰭には深い欠刻がある。体側には赤色帯がない。主上顎骨に鱗がある、体側に赤色斑があり、背鰭軟条部や棘条部の縁辺、尾鰭などは黄色みを帯びるなども特徴である。体長20cmほどになる。


死ぬ程うまいトロサバだぁ〜〜!【東京湾・観音崎沖~第二海堡周り】

死ぬ程うまいトロサバだぁ〜〜!【東京湾・観音崎沖~第二海堡周り】

いま、東京湾でめちゃくちゃうまいサバが釣れているのをご存じだろうか? 脂は乗り乗りで「トロサバ」の名に偽りのない、震えるほどのおいしいサバがじゃんじゃん釣れているのだ。


ワラサ&イナダ釣りの仕掛けと釣果!キロ級の爆釣が続く!

ワラサ&イナダ釣りの仕掛けと釣果!キロ級の爆釣が続く!

8月に入っても依然、釣れ続く剣崎沖のワラサ、イナダ。7月中旬ぐらいからは連日のように爆釣し、多くの船が早揚がりするという状況が続いている。5時30分出船で9時に早揚がりでも、トップ30本以上や40本以上を記録する船もあるほどだ。


「ヒラマサ」の寿司…寝かせたら、下ろした当日の倍のうまさだった

「ヒラマサ」の寿司…寝かせたら、下ろした当日の倍のうまさだった

やっと大きな仕事が終わって、次の仕事の準備中。のれんを外した『市場寿司』で昼酒をやっていたら、家族を田舎に送り出して、にわかやもめになりました、というオヤジが一人、二人とやってきた。お隣の食堂からヒラマサのあらの煮つけが来て、たかさんがヒラマサの刺身をそっと出す。ほろ酔い加減でつまむ冷たい刺身がうまい。


夏シーズン初期、浅場のタチウオを攻略する【東京湾第二海堡周り】

夏シーズン初期、浅場のタチウオを攻略する【東京湾第二海堡周り】

今回のターゲットは東京湾のタチウオ。例年7月末から8月にかけて浅場で狙うパターンの最盛期を迎える。ポイントは、大貫沖から第二海堡周り。当日は浅場だがやや深いエリアも狙える道具立てで臨んだ。


暑い夏の夜はアジの夜釣りで夕涼み【新潟下越・五十嵐浜沖】

暑い夏の夜はアジの夜釣りで夕涼み【新潟下越・五十嵐浜沖】

新潟西港の「魁明丸」は全長21・4mと新潟県内最大級の遊漁船である。通年狙うオキメバルが釣り物の表看板だが、プチ遠征とも言える粟島沖の夜のマダイや、近場の夜アジも人気のあるターゲット。今回は夜アジを狙い釣行してみた。


美味い! 駆け引きも楽しい! タチウオ待望の開幕【東京湾】

美味い! 駆け引きも楽しい! タチウオ待望の開幕【東京湾】

いよいよ本格的な夏がやってきました。それにともなって、好調な夏の釣魚が続々と浮上。しかも、そのどれもが美味しい魚ばかりで、思わずビールがすすんでしまいます。さあ、そんな夏の美味魚を釣って、存分に味わいましょう!


夏のシイラゲーム始まる。いざ、スタートダッシュ!【駿河湾】

夏のシイラゲーム始まる。いざ、スタートダッシュ!【駿河湾】

夏の駿河湾は表層回遊魚たちでにぎわう。ターゲットはシイラ、カツオ、キメジ(キハダクラスもあり)、メジと多彩。状況次第、希望次第で狙い分けていくことが多いのが特徴だ。


味もピカイチな剣崎沖のワラサ&イナダが激釣RUSH【東京湾・剣崎沖】

味もピカイチな剣崎沖のワラサ&イナダが激釣RUSH【東京湾・剣崎沖】

7月に入ると本格化した剣崎沖のワラサ&イナダ。今シーズンの開幕直後は、ワラサとイナダの中間サイズがメイン。それでも引きは強烈で、トップ10本以上は当たり前というような日が続いている!


夏ビラメ全快! 外房・飯岡沖がスゴいことに!!【外房・飯岡沖 】

夏ビラメ全快! 外房・飯岡沖がスゴいことに!!【外房・飯岡沖 】

外房・飯岡沖のヒラメは6月から開幕している。夏場は好シーズンでもあり、ヒラメの活性が高く、数釣れることもしばしば。今シーズンも7月に入り絶好調が続いている。


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